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尾久を散歩する87

今日の話題は「30年ぶりの原宿散歩」です。

原宿を散歩しました。
私が前回、原宿を散歩したのは、昭和50年代前半。
何故、原宿へ行ったのかも良く覚えています。
当時、若者達が自ら衣装を作り、振り付けをし、ラジカセを鳴らし、ストリートパフォーマンス(踊り)を行った場所が原宿でした。(あくまでも私の記憶の範囲の話です)
「たけのこ族」と呼ばれていました。
原宿へ「たけのこ族」を見学に出かけたのが約30年前頃です。
だから、なんだ、と特に思い出もなく、原宿へ行った事実だけが記憶に残っていました。

JR代々木駅から歩いて原宿へ向かいました。
JR代々木駅前の交番で、寝ていたお巡りさんを起こし、原宿までの道順を確認しました。
原宿の印象は、若者、人の多さ、きらびやかな街並み。
こんな印象を持ちつつ歩いていました。
もう、夕方、それにしても、交通量の少なさ、人の少なさ、本当に歩いた先に原宿が存在するのか。
不安になり、途中の喫茶店で改めて道順を確認しましたが、道路は間違ってはいないようだ。
そして、突然、現われたハデハデなネオンサインの十字路。
ここが、竹下通りの入口。
十字路の看板は「竹下口」の記述がありました。
今まで、ほとんど人がいなかったのに「竹下口」に到着するやいなや、歩けない程の人並み。
たった一角違っただけで、こんなにも人の量が違うものかと驚きました。
原宿の中心街はクリスマスの時期と重なり、ネオンで着飾った街並みはとても美しく、デートスポットとしての完璧さを感じさせます。
私には不釣合いな場所と感じつつ、とにかく歩いてみました。

原宿で晩御飯を取る予定でした。
叔父さん(私)一人の食事は「立ち食いそば」か「牛丼」と決まっています。
探しましたが、なかなか見当たりません。
辛うじて、JR原宿駅前に「吉野家さん」を見つけて、ほっと一息。
この街で、叔父さんの店を探すのは難しいと実感。

さすが、若者の街ですよね。
「クレープ」「ケバブ」「アイス」の露天、ファーストフードの店やシャレた喫茶店、若者向けの洋服の店が並んでいました。
そして、他地域の人の多い街との決定的な違いを発見しました。
それは、パチンコ屋がありません。
もしかして、ギャンブル的な店舗は法律で規制されているのかもしれない(あくまでも私が感じた感想です)
確かに、原宿にパチンコ屋は似合いません。
それはそれで、とても素晴らしいと思う。

竹下通りを歩いてみました。
私には、ほしい物はありません。
ただただ歩くだけ。
何気なくですが、気がついた事。
・生写真を売る店の看板あり、生写真って、普通の写真と何が違うの?
・黒人のグループが何組も歩くわけでなく、道路脇で立っているのですが、彼らの目的は何?
・公衆トイレが無い 何故?

今回、原宿を訪れる用事がありました。
それがなければ、永久に原宿へ行く事はなかったかもしれません。
私は「お笑い」の舞台を見るのが、とても好きです。
昨年から東京に住んでいますが、一度も見ていません。
かつて、浅草の落語へは何度か行きました、ですが、今回は少し趣向を変えて漫才にしてみました。
場所は「原宿QUEST]、ワタナベエンターテイメント主催の舞台です。
ここの売れ筋芸人としては「にしおか すみこ」「ザ・ブングル」「ハライチ」等が所属しています。
私にはとても楽しい時間でした。
このような舞台は札幌では数が少なく、北海道出身の芸人さんに言わせると、北海道で笑いを取るのは、他地域よりもとても難しいとの事。
さらに、北海道人には楽しい笑いを舞台で見るような習慣が無く、早い話、北海道は金にならないらしい。

「もう一度、原宿へ行きますか」と聞かれたら、私は、素直にこう答えます。
「巣鴨へ行きます」と。
東京の人なら、この理由、わかるはず。
結局、叔父さんは叔父さんの場所が落ち着くんですよネ。

それでは、また 来週。
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