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尾久を散歩する83

今日の話題は「落ガキ犯を逮捕せよ」です。
ゴミと落書きは日頃から気になっており、いつかブログに記述したい話題でした。
特に落書きについては、悪質であり、逮捕し刑務所送りでも良いと思うぐらいです。
そんな気持ちを以下に書いてみたいと思います。

散歩しながら、残念に思う現実にゴミと落書きがあります。
私が自分だけのゴミ収集プロジェクト(単にゴミを拾うだけ)を計画したのも、普段、歩いている自分の散歩コースくらいは少しでも、気持ちよく散歩したいと思うからです。
個人商店の店の前は、商店の方が綺麗にしています。
ですから、人通りの多い商店街は街全体が綺麗で、商店街散歩がとても気持ち良い要因になっています。
では、汚れている、あるいは、落書きの多い場所はどこか。
それは、手入れの行き届いていない公共的な場所です。
そして、悪質なのは、ゴミよりも落書きです。
とりあえず、ゴミは拾えば良いわけですが、落書きは簡単に元には戻りません。
JRのような公共機関からも落書きは頻繁に見る事が出来ます。

壁的な印象を受ける場所、シャッター、堤防、橋や鉄橋の柱、等は常に落書きの脅威にさらされている事になります。
たぶん、犯人は人通りの多い昼に落書きを書いているとは思えません。
こっそりと、人気の無い夜や朝方に書いているはず。
そもそも、こそこそしている人間なわけです。
法律的には重い犯罪ではないのでしょうね。
捕まえたら未成年者だったなんて、よくありそうな話です。
落書き犯は家を出る時、すでに、各色かのスプレー缶を何本も持っているはず。
ゆえに、落書きは偶発的な犯罪ではなく、あきらかに計画的なものです。
法律的な解釈では計画性のある犯罪は、罪が重くなります。
たかが落書きかも知れません。
ですが、落書き犯人を逮捕して刑務所に入れろと主張する理由は、落書きは計画的な行為だからです。

落書きで使われる文字には共通的な特徴があります。
変に丸っこい、そして、文字文字がくっついている書体が使われています。
絵も同じです。
やはり、丸みを帯びた絵になっています。
なぜ、いつも同じ特徴の絵や文字になるのか。
ですから、私には、全国の落書きが同じ犯人で書かれたように感じて仕方ありません。
スプレー缶を持つと丸く書きたくなるのは、人間の心理なのでしょうか。
私が落書きするなら楷書で書いてやる。(もちろん、絶対しませんよ、落書き犯への「あてつけ」です)
落書き犯を捕まえたら、彼らの言い分は「芸術」らしいのですが、私には落書き犯の頭の中は、みな同じにしか見えません。

今日は、少し過激な内容になったように思います。
ですが、犯罪は犯罪です。
落書きを止めてほしい。
ゴミも捨てないでほしい。
マナーを守ってほしい。
公共的な場所は汚しても良いと無意識に思っている人には、ぜひ考え直してほしいと思います。

山を散歩すると、私には谷底を覗く習慣があります。
一つは素直に、谷底の景色を見たい。
もう一つは、もしかして、不法投棄があるかもしれないと思うからです。
谷底には不法投棄の大型ゴミが一つ見つかれば、その近くには、二つ、三つと大型ゴミが見つかります。
ですが、当然、不法投棄の無い所は無いわけです。
ここには、人間心理がよく表れています。
最初の不法投棄はためらうのでしょう。
ですが、すでに、不法投棄されている場所には捨てやすい。
とても、残念ではありますが、これが現実です。

和歌山県のある観光地の話をします。
季節は2月でした。
2月でも紀伊半島なら、そこそこ暖かいと思っていた私には、強烈な寒さが身にしみた思い出が残りました。
ある海岸の観光地は、岩肌がとてもやわく、指だけで岩に落書きが簡単にできてしまいます。
私が訪れた時はすでに、海岸一面が「落書き海岸」になっていました。
旅は「また来たい」と思うのが普通ですが、ここだけは「もう、来なくていい」と思いました。
海岸は、そう簡単に元には戻りません。
今でも、きっと、同じ状態でしょう。
「落書き」と言えば、この観光地の印象が私の頭の中を通り抜けて行きます。

一生に一回しか訪れない場所だからこそ、観光地に永遠に残る悪戯をしてみたい。
その手段として落書きをする。
人間の持つ、この許しがたい心理を絶対実行させないでほしい。
そう、思いませんか。

それでは、また、来週。
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