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尾久を散歩する74

今日の話題は「歩き食べ」です。

サブタイトルを「貧乏ひま有り 我が人生」としました。
ブログを開始した時から考えていたフレーズです。
ですが、記念すべき第一回のブログが「尾久日記 貧乏ひま有り 我が人生」では少し悲しくなるので「尾久日記」だけにした経緯があります。
いつか、景気の良いサブタイトルにしたいものです。

「歩き食べ」ですが、このような日本語が存在するかいなかは明確ではありません。
「食べ歩き」ならば何件かのお店を梯子して食べ歩きます。
ですが「歩き食べ」は「歩きながら食べる」を意味しています。
露天商から食べ物を購入すると「歩き食べ」となる場合がよくあります。
小腹を満たすには、もってこいですよね。
私の散歩の楽しみの一つでもあります。
ところで、私なりに「歩き食べ」のこだわりがあります。
まず、片手で食べなければなりません。
ですから、たこ焼きやアイスクリームのように両手を使う食べ物は似合いません。
さらに、傘を差しながらも不合格。
携帯電話をしながらもいけません。
自電車乗りながらも危険です。
そうなんです。(このギャグ知ってる方、相当のお年です)
ゆっくり、リラックスしながら、食べ物に集中できる散歩中が一番似合うのです。
この暑い中、初めての銭湯(尾久ゆーランド)へ行こうと試みたのですが迷子になってしまいました。
なにせ、この暑さです。
ガリガリ君を3本も「歩き食べ」してしまいました。
やはり、片手で食べるアイスは「歩き食べ」がよく似合います。
もうひとつ、私なりのお勧め「歩き食べ」が似合う食べ物は「おやき」「たい焼き」の類です。
しかし、ここにもこだわりがあります。
そう、片手でなければならないのですから、あくまでも一個だけ買って食べます。
一個だけ買うと小さな白い袋に入れてくれます。
この小さな袋が「歩き食べ」にはよく似合うのです。
小さな袋の先から食べる分だけのおやきを少しずつ出しながら食べる。
まさに、これぞ「歩き食べ」。
ただし、注意する事があります。
「歩き食べ」をしている時、たぶん、もうひとつの手はバックやなんらかの物をもっているかもしれません。
ですから、両手がふさがっており、転んだりすると危険なんです。
ここが要注意です。
片手で食べるのですから、落とす事もあるでしょう。
こんな事態は起こって当然として諦めましょう。
小さな子供は、この事態が発生しよく泣いていますが、大人は「後始末」だけはしっかりしましょう。
絶対、蹴ったりしてはいけません。
食べ終わった後の「木の棒」や「小さな白い紙袋」もしっかりとごみ箱に入れましょう。
「歩き食べ」にも正しいルールがあるのです。
それを守れなければ「歩き食べ」失格者です。
今日のブログ内容は少しこっけいな内容としてみました。

隅田川の花火大会を見ようと思っていましたが、ある方の提言にて、極端に鑑賞意欲が無くなってしまいました。
それは、人手の多さで当日現地に行っても「歩いて歩いて」と誘導されて、落ち着いて花火を見られないと言うのです。
「来日直後のパンダ」か「モナリザ鑑賞」と同じ状態なわけです。
札幌、豊平川の花火大会で、こんな心配をした事はありません。
関西の花火大会では細い通路を数多くの人が集中的に移動したのが原因で、人身事故が発生した事を思い出しました。
東京は「人の多さ」そして「並ぶ」が文化なのかもしれません。
私はへそ曲がりの人間なので、並ぶ物には興味を示しません。
あのタマゴッチはどこへ行ったのだろう。

それでは、また、来週。
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