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尾久を散歩する73

今日の話題は「喫茶店へのこだわり」です。
前回ブログにて喫茶店が登場したので、今回も喫茶店の話題としました。

散歩において、体を休めたい、本を読みたい、なんとなくのんびりしたい、しかも、無料もしくは低料金、かつ、長時間滞在OK。
こんな条件を満たせるのは、一に図書館、二に喫茶店となります。
喫茶店の場合は、さらにお店の方と会話もできる可能性があります。
私の散歩は一人と決まっているので、会話目的で入店する事も珍しくありません。
初めて訪れる地域の場合「XXXX(地域名称)へ初めて来たんです」なんて言うと、店の方が何かと親切に話をしてくれます。
ですから、喫茶店を出た後は聞いた話を元に、また、新たな目的地へ散歩するわけです。
こんな繰り返しがとても楽しいのです。

私なりに注意している喫茶店への滞在マナーは以下のとおり。
・低料金長時間滞在利用目的の場合はチェーン店の喫茶店を利用すること
・個人経営喫茶店の場合は、低料金長期滞在利用を控えて、食事等のある程度の金額を使うこと
・店が混んできた場合は長時間滞在をしないこと

実は人間心理として、お店の方から客の姿が見える位置での長時間滞在はなかなか出来ないものです。
ですから、個人経営の比較的小さな喫茶店では、お店の方は何も思っていないとしても客はなんとなく長時間滞在をしてはいけない気分になっています。
驚くなかれ、商魂たくましい印象のある大阪の棒喫茶店では、店内に堂々と張り紙をしていました。
「1時間に1回の注文をお願いします」と。
さすがに、私もびっくり、そこそこに喫茶店を後にしました。
ですが、気持ちは良くわかります。
本当は大型チェーン店の喫茶店だって、低料金の長時間滞在は歓迎されていませんが「御社なんだからこそ許してね」と私は思っています。

単に座れるだけならば、駅でも公園でも良いわけです。
喫茶店にこだわる理由、それは、椅子と机がある事です。
机があるので休むだけでなく、作業もできるのが喫茶店です。
昨日も喫茶店を利用しましたが、私の隣は化粧直し目的の女性達が利用していました。
机には食べ物、飲み物、携帯電話、鏡や化粧道具、バック等、所狭しと置かれていました。
まさに「机の効果恐るべし」でしょう。
さらに、私が特に気にするのは椅子と机の高さです。
例えば、二人が向かい合う机は会話がしやすいように机と椅子が低めに設定されています。
つまり、会話したい二人が前かがみになりやすい高さになっています。
ですが、本を読む、新聞を読む、勉強する目的の多数人数利用の大きな机は、やや高めに設定されています。
やや高めなので、体が圧迫されず長時間心地よく作業出来ます。

同じ喫茶店を何度か利用すると、自分にとってのベストポジションと言うべき座席が見つかります。
私のように一人作業の多い人間には、ベストポジションを決める為のいくつかの重要な要素があります。
まず「外の光景が見える座席」つまり通行人や道路に面した座席が用意されている喫茶店でなければなりません。
しかし、一階の座席では外の通行人と目が合ってしまいます。少し照れますよね。
そこで、外の通行人を見下ろせる二階の席がベストと言えます。
実は不思議なのですが、喫茶店での作業において、悩んだり、行きずまったり、ほっと一息ついたり、とした時に、窓から人を見る、つまり、大げさに言うと人間社会を見ていると、意欲が沸いたり、悩みが解消したり、落ち着いたりと効果が大きいのです。
これは決して偶然ではありません、いつも私が実感として感じていることです。
次にトイレですが、複数階をもつ喫茶店では全階には用意されていません。
ですから、トイレが同階に存在しないと、空きかいなかの判断ができないのでとても不便さを感じます。
そこで、私にとって、もっとも落ち着ける喫茶店のベストポジションとはどこか。
それは「窓から人が見える、長期作業ができる心地よい高さの机と椅子、お店の方が常時いない、トイレがある、のすべてを満たした2階の座席、かつ、低料金な店」となります。
やはり、私は変な人間なんでしょうね。
ここまで考えて喫茶店を利用する人はまずいません。

昨日7月31日、熊野前商店街のサンバカーニバルを見てきました。
商店街はたくさんの人、夏休みならではの子供の多さ、カキ氷、金魚すくい等の露天、ポップス系の音楽、すべてがレトロな昭和を感じる思いがしました。
サンバを踊る女性を見ている客の方が、少し恥ずかしくなるような衣装でしたが、とても楽しかったです。
札幌よさこいソーラン祭りの北海道大学チームの男子学生も、伝統の「あかふん」で踊っていた事を思い出しました。
祭りはいいですね。
何度かブログに書いていますが、身近な祭りやイベントだからこそ見たい。
私にとって、今年は物心ついて初めて札幌の祭り(よさこいソーラン祭り、雪祭り)を見る事ができない年になりました。
残念~~~~!(やや古いギャグ)

それでは、また、来週。
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