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尾久を散歩する62

今日の話題は「列車を乗りこなそう2」です。

去年7月末から今日までですが、久しぶりに東京の交通機関に乗り、あらためて「列車は乗りやすい」と感じます。
とても安心なのです。
では、乗りずらく不安を感じさせる乗り物は何か。それはバスですよね。
理由は明確です。
列車の駅名のような都市名や市町村名は位置が想像しやすいのですが、バス停の名称を読んでも、どこなのか想像がつかないので不安なわけです。
例えば、赤羽の循環バスはバス停名称に「トンネル」って書いてあるんですけど、これってマジ ?
とにかく、バスは一度乗ってみることですね。
西尾久は「池袋~浅草」のバスが通っていますが、64番のバスは西尾久や王子に停まりますが、同じ「池袋~浅草」でも西尾久を通らないバスもあるので浅草方面から乗る時は要注意なんですよ。
と言うのも、誤って乗ってしまった経験があるからです。
「このバス、西尾久へは行かないんだ」と確信した時、どこで降りるべきか、とても悩みました。
結局、巣鴨近辺で降りて都電荒川線に乗って帰ってきました。

名古屋駅は地元の人には「メイエキ」と呼ばれて親しまているようです。
たった一度ですが、名古屋から犬山市への列車を乗った事があります。
「列車は乗りやすい」は名古屋駅には通用しません。
列車に乗るだけで、こんなに不安を感じた経験は名古屋駅だけです。
その決定的な理由は「同一ホームに列車が短期間で次から次へと到着」するからです。
ある意味では「おみごと」と言うべき光景でしょう。
とにかく、私にとっては始めての名古屋駅なのです。
当然、時間の余裕を持ってホームへ行きます。
しかし、目の前には次から次へと列車が到着しては発車していきます。
自分の乗るべき列車は「もう来て行ってしまった」のか、それとも「まだ来てないのか」とても不安でした。
そこで、その理由を考えてみました。
北海道人にとって、乗りたい列車のホームに30分前に着いたと仮定します。
このホームに最初に到着する列車が自分の乗るべき列車でほぼ間違いありません。
しかし、そうではないのが名古屋駅です。
来る列車、来る列車、乗るべきか、乗らざるべきか、確認しなければなりません。
列車が時間通りに来ている確信も無いのですから。
乗るべき列車を確信するだけで、とても疲れてしまいました。
昔、名古屋の知人に今回の話をしてみました。
「名古屋駅で列車を乗りこなせたら、旅人としては一流だよ」のような返事をもらいました。
私も納得です。

乗り物は、とにかく誤って乗ってしまい車内で気がつくと、とても不安感に襲われます。
「次はどこ」「どこで降りるの」「戻った方がいいかな」「目的地までは予定時間までに着くかな」「次で降りるべきか」「次の駅は逆方向の急行は停まるかな」「とりあえず、隣の人に聞いてみようか」こんな感情が入り混じったままで、列車は走り続けるのです。
あまり、良い気分とは言えません。
しかし、山手線のような環状線ならば多少、開き直りが出来ます。
「逆方向に乗ったようだけど、ま、いいや、いずれ、着くのだから」と。

昔、岐阜にて環状線のバスに乗った事がありました。
本来ならば、10分程度で行けるのですが1時間以上バスに乗っていました。
その時も「逆方向に乗ったようだけど、ま、いいや、いずれ、着くのだから」と思っていましたが、よく考えてみると、環状線なのですから、路線の半分以上乗る事は無いわけで、自分以外の乗客はほとんど降りてしまい、バス内に数人になった時「運転手さんからは私が馬鹿に見えているかもしれない」と思った思い出があります。

今日のブログは昔の名古屋や岐阜の旅行の思い出に浸る事ができ、楽しき記述ができました。
その時、その時は間違ったり、勘違いしたりしますが、最後は楽しい思い出になるのが旅です。
けっして後悔しないのも旅です。
そういえば、昔、北海道にも「胆振(いぶり)線」という環状線の列車がありました。
今でも存続していれば、何度かは乗りに行ったと思います。

それでは、また、いつか
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