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尾久を散歩する61

今日の話題は「列車を乗りこなそう」です。

私にとっての交通機関は、とにかく、景色が見えなければ楽しくありません。
ですから、列車がやはり一番楽しいと言えるでしょう。
バスは遅いよりも信号での停止が気になりますね。
「信号待ち」は気にしない事にしています。
気にすると、とても長く感じるものです。
都電荒川線も意外と信号待ちが多いんですよ。
最近は飛行機に乗っても、意図的に窓側には座らなくなりました。
なぜなら、雲の上を飛んでいたりすることもあります。
かつ、とても贅沢な言い分なのですが、飛行機から見える景色って「動かなすぎ」なんですよね。
それと、座席の狭さも気になってきました。年なんでしょうか。
通路側に座って片足を通路側に少し出すと、とても快適なのです。そして、本をじっくり読む。
ですが、列車では貪欲に景色を見ようとします。
夜の列車は景色を見ようとしても、自分の顔が窓に映ってしまい、外の景色がよく見えないのですが、それでも、なんとか見ようと試みます。
夜行列車の場合は、朝の景色鑑賞がとても楽しく「早く夜が明けろ」と思いながら列車内の夜を過ごします。
ですが、あまり真剣に景色を見ていると驚かされる事があります。
たぶん、ほとんどの人が一度は経験していると思いますが、それは、逆方向から来る列車とすれ違う時です。
急に訪れる列車音に驚いてしまいます。
「あ、あれ、なんだろう」なんて思いながら窓から景色を見ている時に、すれ違う逆方向列車の音は心臓に良くありません。
本当に寿命がちじんだと思うぐらい驚いてしまいます。

若い時、小田急線の生田に4年間住んでいました。
職場が新宿なので小田急線に乗る日々でした。
生田は準急が便利です。
準急は新宿からは急行で、向が丘遊園から各駅になり次が生田です。
当初「準急って何」と思っていました。
このような運行をする列車は北海道には存在していません。
東京では特急と言いながら、始発からは各駅に停まりながら運行し、ある地点から本当の特急になったり、逆に始発からは特急で、終点近くになると各駅に停まったりします。
このような列車も北海道にはありません。
間違いなく特急に乗ったのにも関わらず各駅に停まるので、誤って各駅列車に乗ったと勘違いして途中で降りた人は、今までにも数多くいたのではないでしょうか。
確かに特急に乗ったと思いながら、各駅に停まると「本当に特急なの」と思うでしょうね。
なにせ、初めて乗る「当初各駅途中から特急」なのですから。
不満を言うのではなく、初めて利用する人の心理を記述してみました。

東京から宇都宮へは、それなりの距離がある区間です。
JR宇都宮線には特急や急行があると考えるのが普通と思いませんか。
初めて尾久へ行く時、上野からJR宇都宮線にすんなりと乗れなかったのです。
「特急や急行に乗ったらたいへんだ。各駅に乗らなければ」と無意識に思っていたのです。
ですが、JR宇都宮線には「快速」はありますが「特急」「急行」はありません。
結論から言えば、上野からのJR宇都宮線ならば必ず尾久に着くのですが「特急」「急行」があると思っていた私には、これはこれで、少し裏をかかれた気分でした。

乗り物は乗り慣れてくるまでは、何かと心配なものです。
誰にも始めての時があるわけで、各駅と間違えて急行に乗ったならば、途中で降りる事もできず、遠くへ運ばれてしまいます。
初めての駅ではX番ホームを見つけることが出来なかったりします。
常に余裕を持って乗れるわけでもありません。
なぜなら、時間の無い乗り継ぎの場合があるからです。
ですが、このような状況は、その時は緊張していますが、後になると何故か全てが「楽しい思い出」になってしまいます。
ですから、やめられないわけです。

それでは、また、いつか
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