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NHK連続ドラマあれこれ

今回は身近で手頃な楽しい話題として「NHK連ドラ」に注目してみました。

最近は連続ドラマをほとんど見なくなりました。
何曜日何時に必ずテレビを見る自信が無いからです。
録画を取ってまで見ようとも思いません。(録画機材が家にありません)
ただし、2時間サスペンスや連続物でも、その回ごとに結論がでるドラマは好きですね。
「エンゼルバンク」「特上カバチ」なんかはよく見ます。
NHK連ドラは連続物であるにも関わらずよく見ています。
「続きは来週」よりも「続きは明日」ならば我慢できる人間の心理なのかもしれません。

長年見ていると、NHK連ドラは対象地、主人公、脚本が違っていても共通した内容を感じる部分が多いと思います。
1.田舎物でお人よしで世間知らずな主人公
2.若い時に何かを志して上京する
3.父親が頑固者、母親が良き理解者
主人公は父親の反対を押し切って上京するが、騙されたりスリに会ったりして必ず一文無しになる。
ですから、上京して一番最初に出会う人物は悪いヤツ、そして2番目に出会う人物に助けられる。
2番目に出会う人物を通して人との出会いが多くなり物語は展開する。
そして、2番目に出会った人物と結婚する。
最初に出会った悪いヤツとは必ず意外な場所で再会する。
こんな感じでしょうか。
3.のケースでない時の別展開として、物心ついた時には母親もしくは父親が身近にいない場合があります。
いなかった側の親は必ず登場します、それも、比較的早い段階で。
この親とはぶつかり合うのですが、最後は理解し仲良くなります。
「こころ」では放送一回目にして「父親がいない」と言っておきながら、主人公の家をうろつく男性の姿が登場します。
おいおい、父親登場が早すぎるでしょ。少し唖然。
2.についてですが、ある週刊誌に記事が掲載されていました。
つい最近まで、埼玉県はNHK連ドラの対象地になっていませんでした。
その理由は埼玉県では東京に近すぎて、上京のインパクトが弱いからという説です。
偉そうに言いますが、私は以前から気がついていました。
ですが、時代背景でしょうか、現在放送中の「ウェルカメ」や「ちゅらさん」などは主人公は明るいキャラで父親も主人公以上の楽しい人物像になっており、1.2.3.のような私のNHK連ドラ感は当てはまらなくなりました。

「ウェルカメ」では、ある場面をとても楽しんでいます。
水戸黄門の印籠のようなワンパターンなシーンではあるのですが、いまかいまかと期待しています。
それは主人公(倉科カナ)が驚く場面です。
1回15分の放送で、平均1回以上登場します(たぶん)
「な、なんでー」「そ、そんなー」「なんで、おるのー」

一昔前のNHK連ドラ主人公は、まじめな人物像を描く場面が多くて基本となる物語がありました。
人間関係、恋愛関係、親との対立、結婚、出産、親の死、配偶者の死、または、闘病生活。
主人公が女性の場合、母親よりも父親の存在がとても大きく父親の余命や死などは物語としては欠かせなくなります。
もし、今のNHK連ドラが、こんなパターンなら私は途中で見る事をやめたでしょう。
とても大切な人間の生き方を描いてはいるのですが、展開の先が読めたと感じた時、私にとっては、つまらないドラマになってしまうのです。

NHKに限らず、もう一つの連ドラを楽しむ方法があります。
それは自分が脚本家になった気分で展開を想像する事です。
当たると少し楽しい気分になれます。
そこで、私にとっての、こうなってほしくない「ウェルカメ」の最終回を考えました。
それは、出産場面です。
何故でしょう。だって、この程度の脚本なら誰でも考えるでしょう。
出産すべきか悩んだり、難産だったりしてほしくないのです。
何よりも、今の主人公のキャラに相応しくないでしょ。
きっと、最後にカメが出てくる場面が登場するのが私の予想ですが、どうなるでしょう。

それでは、また、いつか
次回は散歩に戻ります。
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