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尾久を散歩する57

今日の話題は「初めての尾久」です。
「初めての尾久」の意味は、本当に始めて尾久へ来た時の話です。
引越しした時の話ではありません。

親しい知人の方から「一度、尾久へ来てみたら」と勧められ、私は生まれて始めてJR尾久駅に降りたのです。
とても長いホームに驚きました。
ホームの出入口は一箇所しかなく、出入口とは逆の方向に降りてしまった私はホームをきょろきょろしたはずです。
「こんなに長いホームなのに出入口が一箇所しかないんだ」と多少文句を言いながら長いホームを歩いたのです。
若い時、4年間程小田急線の生田に、1年間を東京中野に住んでいましたが、尾久の存在は知りませんでした。
上野から一駅の場所なのですから、JR尾久駅前はそれなりの繁華街があると勝手に想像していました。
ですが、現実は違いました。
まず、JR尾久駅内にはキヨスクがありません。(今でもありません)
さらに、駅前にはコンビニや商店が見えないのです。(少し離れた場所にあります)
朝、通勤するサラリーマンやOL達は新聞やパンをどこで購入するのだろうか、と考えてしまいました。
上野には近いのですが「忘れ去られている街」・・・こんな印象を持ったのは事実です。

友人の家に着き、一段落した私は近所を散歩しました。
90度にぶつからないT字路、突然現れる曲がった横道、隣の直線道路とは並行になっていない直線道路。
大きな一軒家は無く、小さな工場が多く、歴史を感じさせる街の景色を見ながら散歩していた私は迷子になってしまいました。
なんとか戻る事ができましたが、このような道路は札幌に親しんだ人間には強敵ですよね。
散歩の範囲は知人宅からは、せいぜい100M以内でしょう。
そこで迷子ですから、情けなくなります。

そのまま、黙って帰らないのが私なのかもしれません。
時間があったので、明治通りを尾久から(今、思うと)浅草方面に歩いてみました。
目標は上野です。
ですが、どこかで明治通りを右折しなければ上野には着きません。
とても長い時間歩いていた印象があります。
すごく疲れたのです。
休みたかったのですが、尾久から浅草方面へは明治通りを歩けど歩けど喫茶店がありません。
なんとか着いたのは西日暮里でした。
今の私の感覚では、西日暮里はすぐそこの印象なのですが、何事も初めては不安なせいでしょうか。
知らず知らずに遠回りをしていたかもしれません。

ふと、上を見上げるとモノレールのような乗り物が走っているではありませんか。
「この乗り物からの景色はきっと素晴らしいに違いない」
乗ってみると、そのとおりのとても素晴らしい景色を堪能できました。
目的地はないのですから往復するしかありません。
その乗り物とは「日暮里舎人ライナー」です。
景色は「上から下を見る」。
下や横ではなく、上からが一番楽しいのです。

2月11日は「札幌雪祭り」の最終日です。
毎年、必ず見ていた雪祭りを今年は見る事が出来ませんでした。
地元文化を当然と思ってはいけません。
地元だからこそ観賞できる幸せを感じるべきなのです。

今日(2月11日)、テレビ東京にて「都電荒川線」を空から見る番組があります。
ぜひ、見たいと思っています。
それでは、またいつか
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