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尾久を散歩する55

今日の話題は「商店街を散歩する」です。

私ごとですが、引越し後初めて風邪をひきました。
風邪なんて、ここ十年無かったのに。
やはり、どこかに心の緩みがあったと思う。反省。

さっそく、本題に入ります。
今、どこを散歩しているのかを考えた時、次の4程度の区分がなんとなく頭にあります。
1.大きな道路を歩いている。
2.小さな道路を歩いている。
3.商店街を歩いている。
4.何かに属している場所(広場、河川敷、建物の敷地 等)を歩いている。

散歩は、意味無く「XXX方面に歩いてみよう」であり、明確に進む道路を決めているわけではありません。
ですから、交差点にぶつかると「どっちへ行こうか」になるわけです。
東京はどこを歩いても、なんらかの交通機関は存在しているので安心して好きな方向に歩く事ができます。
ですが、商店街を発見した場合は必ず商店街を歩きます。
商店街は楽しいですよね。
何より人が多く活気があるので飽きません。
そして、必ず商店街の最後まで歩いてしまいます。
どうやら、私は何事も「最後はどうなっている」を、とても気にする人間のようです。
当然、商店街の最後も見たいわけです。
結論としては、大きな道路にぶつかる、駅に出る、なんとなくひと気が無くなる。
こんな感じでしょうか。

私の近所にも、いくつかの商店街があります。
梶原の商店街、小台の商店街、宮ノ前の商店街、熊前の商店街があります。
商店街の呼び方がとても大雑把ですみません。
私に限らず、商店街の正式名称って案外明確には覚えていないと思いますよ。
最近、気がついたのですが、商店街は「銀座」とつく名称がとても多いのです。
パターンとして「XX銀座商店街」となるわけです。
北海道の日高には馬の牧場が並んでいる「サラブレッド銀座」があります。
ところで、私は、まだ本物の銀座へ行った事がありません。
本当の銀座って、高級的印象が強くまさにセレブな感覚が強くて、どうも商店街と結びつきません。
疑問解決にも、本物の銀座をいつか散歩してみるしかありませんね。

商店街の皆さん、ごめんなさい。
商店街を散歩しますが、買い物はほぼしません。
目的が散歩なので、物を買うと持ち歩くのが面倒なので買わないわけです。
ただ、ひたすら、何屋さんがあるのかが興味なのです。

生活に必要な物はすべて購入できるのが商店街です。
店頭販売がとても楽しいですね。
とりわけ、焼き物関係は食べてしまえば荷物にはならないので、こばらを満たすには「もってこい」ですよね。
何年も行っているので、味は保障済み。安心して食べる事ができます。
そして、商店街から少し外れた場所に存在する店は、歯医者、質屋、古本屋、整骨関係、マッサージ、焼き鳥屋 等。
あくまでも、私の印象ですけど。
ですから、商店街に入り込んでくる道路沿いの店もしっかりと見ます。

今までに見つけた珍しいお店を紹介してみましょう。
甘納豆屋さん、おでん種屋さん、味噌屋さん、豆屋さん、タオル屋さん 等。
もっとあったと思うのですが、思い出せません。
浅草は何かの商品に特化したお店が沢山ありました。
浅草の日本刀の店 ? は外人客でいっぱいでした。

商店街を散歩して、私の散歩史上ベスト3に含まれるような事件(私にとっての)がありました。
それは、赤羽のアーケード街を歩いていると、なんと中学校があるではありませんか。
この学校は今は学校としては使われていないのですが、とても驚きました。
札幌で例えると、狸小路を歩いていたら「公立中学校が狸小路の商店街の一部として存在していた」となります。
それはそれで、学生達が昼休みや登下校にアーケード街から学校へ出入りする光景を見たくなりました。
今は見る事ができません。残念だなー。

体に気をつけてください。
風邪に注意しましょう。
それでは、またいつか。
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