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尾久を散歩する52

今日の話題は「散歩と雪」です。
驚きました。長崎で大雪だなんて。
今日の天気予報は日本全国で雪マークがついています。
とても寒い日本になりそうです。

平成5年3月の中旬、私は旅行で徳島県祖谷渓にいました。
なんと、視界ゼロの大雪に見舞われたのです。
雪の札幌から四国に来たのに「なんで大雪なの」と唖然とした思い出があります。
売店のおばさんには「お客さん、雪男ではないの」と冷やかされました。
雨男は言いますけど、雪男といえばイエティーの事ですか?。
冷やかされながら、なんかしっくりと来なかった変な思い出があります。

「東京の尾久散歩」と「雪の札幌散歩」では何が違うのか。
雪が存在していると、一歩一歩がとても重たいのです。
雪が多いと砂浜を歩くように疲れます。
それと、微妙ではありますが、雪国の人は歩く時の足への用心は怠りません。
無意識かもしれませんが、転ばぬよう、滑らぬようにとバランス重視の歩き方に心がけています。
ですから、新雪が積もる時などは歩くだけで何かと疲れます。
今時の札幌で、現在の尾久で楽しんでいるような長距離散歩をしようなんて発想さえ起こりません。
結論として、散歩は運動の一環と思っていながら、体に大きな負担がかからないから出来るという矛盾的な部分がある事に気がつきました。

私にとって「雪解け時期」は正直嫌いです。
雪国では残念の事に、入学卒業式の時期と雪解け時期が重なるのです。
女の子達は晴れ着を着て式に参加するのですが、この時期に道がシャーベット状態となり、晴れ着を汚さず歩くのはとても大変な時があります。
さらに私にとって、もっとも嫌いな事は、雪が溶けると雪で見えなかったゴミが大量に見えてくる事です。
雪が無い地方では、ゴミは風なので分散しているのかもしれません。
しかし、雪があるとゴミは分散せず、その場に積み重なります。
雪解け時期は積もり積もったゴミがいっせいに現れる時期なのです。
一年でもっとも汚い街を感じさせる瞬間です。

学生の頃、大雪になると「臨時休校にならないかなあ」と思ったものです。
雪国では、そう簡単には休校にはなりません。
やはり、慣れなのか、予期しているのか、毎年のことなのか、大雪程度で生活に支障をきたすようでは、雪国では生活そのものが成り立ちません。
小学校の時、2回程度の臨時休校がありました。
中高生時は1度も臨時休校はありませんでした。
ですから、雪に慣れていない地方において、ほんの少しの雪で大騒ぎとなる報道は、雪国の人から見るとこっけいに感じてしまいます。

最後に、書くか書くまいかと悩んだ話題に触れます。
雪国では女子高生達は冬でも「ミニスカ生足」で登校しています。
深々と降り注ぐ雪は彼女達の生足にも直撃します。
雪が降り注いだ生足は赤くなっているのが、遠くから見てもわかります。
「なんでこんな格好で登下校するの」と毎年のように思います。
同じ女性でも、OL達は暖かい服装で通勤しているのにもかかわらず。
私だけなのでしょうか、こんな事考えているのは。
私が充分に叔父さんになった証拠なのかもしれませんね。

それでは、またいつか
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