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富士山を堪能する

1月9日に友人の方から突然連絡を受けました。
「明日(1月10日)富士山を見に行きませんか」と。
迷うことなく「行きます」と返事しました。

私を含めて4人にて、朝1:00車にて出発という好きでなければできない計画。
目的地は「山梨県忍野村二重曲峠」です。
私以外の3人の方は写真が目当てです。
ですから、富士山に登るのではなく、富士山の絶景ポイントとして忍野村二重曲峠に行きました。
現地に朝4:00頃到着、ですが、のんびりはしていられません。
朝の富士山を写す為に、場所取りから始まって準備作業が始まります。
同じように写真を取ろうとしている人は他にも沢山いました。
私だけは写真撮影の準備をすることなく、申し訳なく車の中に居ました。
なぜなら、現地朝の気温はマイナス10度前後なのです。

目の前の大きな富士山は雄大な絵を見ている気分でした。
1日の中に富士山は様々な光景を見せてくれます。
まさに、漠然と見ていても常に変化しており飽きを感じさせない魅力があるのです。
富士山の雲は海側から移動してくるので、山梨県側から見える富士山は常に雲が左から富士山頂上を目指して昇っているように見えます。

私は写真には詳しくありませんが、友人の方との会話や行動から判断すると、こうなるらしい。
富士山を写すシャッターチャンスとは
・夕焼けや朝焼けの色(赤、ピンク、橙、青)が発生した時。
・富士山にかかった雲がなんらかの美しい形状になった時。
・太陽が富士山にかかって沈む時。
つまり、富士山、雲、太陽のコラボがどのような景色を見せてくれるのか・・となるようです。

1月10日の二十曲峠を選んだのは意味があります。
富士山の真上(火口)の真ん中に太陽が沈むのです。
富士山真上に太陽が到達したのは午後4:00頃。
まだまだ太陽の日差しは衰えておらず、直視すると眩しい状態でした。
私はただただ感動して見ていました。
あまり長く見ていたので目が少しおかしくなってきました(ピンクや橙色が濃く見えてくる状態)。

私のブログにて今まで一度も画像を表示していません。
決して、方法を知らないわけではないのです。
今回のような話題ならば、画像をつけるのがマナーでしょう。
私ごとですが、人生において写真に夢中になった時代がありました。
旅行へ行っては、写真を取り人に見てもらっていました。
ですが、写真を見ての感動がどうも今一なのです。
写真を取る腕が悪いもあったでしょう。
ですが、もっと大きな原因に気ずいたのです。
写真は360度見える中の、印象的な部分を切り取って見ているわけです。
360度見える状態で目的物を見なければ、当然感動は難しいでしょう。
ですから、写真だけでは現地の生の感動を伝えるのは難しいと結論づけた時、写真熱は一気に冷めてしまったのです。
ですが、旅行は好きですし何事も現地で生で見る感動に飢えている性格は変わりません。
写真を取らずして、私は感動をいかに口で表現するかの人生に陥ってしまいました。
それで後悔していません。
私はこんな人間です。

今日は成人式です。
どこかの成人式の成人が暴れたニュースがまたマスコミを賑わすんでしょうね。
こんなニュース、もう見たくないですよね。

次回こそ「尾久を散歩する」に戻ります。
それでは、またいつか。
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