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偕楽園を散歩する

年末年始は札幌の実家で過ごしました。
とにかく正月は、何もしない事に心がけました。
何故でしょう、今年は箱根駅伝にも例年程夢中になることも無く、時間を潰す難しさを感じました。
何も無い事が、とても幸せなお正月であった証拠ですよね。

東京から北海道へは、東京->大洗(バス)、大洗->苫小牧(フェリー)、苫小牧->札幌(バス)にて移動しました。
料金はセットにて約12、000円程度。
東京から札幌までに要した時間は、印象的には約1日半です。
フェリーは大洗発18:30、苫小牧着13:30(翌日)計17時間。
持ち込んだ2冊の本は読み終わってしまい、まだ時間が余ったので船内で上映した映画を鑑賞しました。

途中、水戸の偕楽園に寄りました。
当日は12月29日で、残念な事に公共機関の建物(XXXXXX館の類)は休館日になっており、どこにも入館できませんでした。
ですから、時間潰しは偕楽園そのものを散歩するのみです。
水戸駅から偕楽園までの片道バス料金は230円(往復460円)なのに、フリーパス券は400円という不思議な料金設定。
ただし、バス会社に注意しなければなりません。
このフリーパス券は茨城交通のみです。

偕楽園はとても広いですね。
川が流れており、地元の人から「11月は鮭が上がってくるので見においで」と言われました。
広い偕楽園の真ん中をJR常磐線が走ってる姿も面白い光景だと思います。
さすが、日本の三大庭園の一つであると実感しました。
鳥の種類と数が多いですね。
千波湖の鳥達は、とても慣れており人がいても気にせず陸に上がってきます。
目的は勿論、人間から貰う餌です。
ですから、ファミリーと鳥達がごちゃごちゃとした感じがとても幸福感を与えてくれます。

偕楽園に来ていたあるファミリーの会話です。
この程度の会話は通常かもしれませんが、私には印象深かかったので紹介します。
子供が「ママ」と呼ぶと、ママが「はーい」と言うのが通常でしょう。
ですが、このファミリーは違いました。
子供が「パパとママ」と叫ぶと、パパとママが声を揃えて「ハーイ」と言うのです。
「ああ、日本はなんて幸せなんだろう」と私が幸せ気分に浸ってしまいました。
そういえば、偕楽園内の神社では結婚式も行われていました。

年末って、人々が普段の忙しさから開放された気分を満喫する為に観光地に来ているように思えました。
この時期独特の安らぎを感じる時間を過ごす事ができました。
もしかしたら、今年の年末も偕楽園に寄ってから札幌へ帰省するかもしれません。
肝心な事は、本を大量に持ち込んでフェリーに乗ることです。

それでは、またいつか。
次は「尾久を散歩する」に戻ります。

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