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尾久を散歩する46

今日は昨日の続き「都電荒川線4」です。
シリーズ物初の4です。
なんとなく感無量。
「都電荒川線」は気になる存在である証拠ですよね。
ちなみに、昨日のブログが今日の話の前提になっています。

少なくても「梶原」から「小台」ぐらいまでは、線路の脇には綺麗な花が咲いており、人々の目を楽しませてくれています。
この花は荒川区の管理する花です。
本当はもっと言いたい本音があるのです。
線路内の敷地、つまり、走行している電車のすぐ横には、数多くの資材や鉄材が置かれているのです。
私は、この資材や鉄材が無くなれば、花と電車の風景はもっと魅力的になると思っています。
ですから、現実の姿を少し残念に思っているのです。
さすがに、都電荒川線の職員に「資材や鉄材を片付けてほしい」とは言えませんでした。
会社には会社の都合があるのでしょう。
私ごときが訴える話ではありません。

電車内で鐘がなる理由は特に重要な意味は無く、習慣、風情を残したものと聞いた時、なんとなく嬉しいものを感じました。
今生きている人達は、生活に余裕がなくなっています。
心を和ます時間を持つ事は大切です。
でないと、その人間自身が余裕をなくしてしまいます。

鐘で思い出した事があります。
少なくても昭和50年前半ぐらいまでは「鐘が鳴って照明が落ちて電車内が暗くなり、再び電気がついて明るくなる」事を繰り返す地下鉄が東京にあったはず。
2回ぐらい乗ったかな。
あれは夢かと思う時もありますが ?
この話は40歳後半以降の人ではないと対応できない話題かもしれない。
でも、風情がありましたよね。
なんでも便利が良いわけではないのです。
地下鉄内で本が読めないとか、痴漢がでやすいとか、いろいろと問題があったであろうことは想像できますけど。

なぜ「連結できないのか」と聞いた理由があります。
昔、札幌にも路面電車花盛りの時代がありました。
その時、2両で走行していました。
カーブを曲がる時の微妙な車体の動きが楽しかった思い出があるのです。
ですから、2両編成以上の都電荒川線を見たかったのです。
車両の連結切り離し動作は、何故か、男の子にとってはとても気になる瞬間ですよね。

まだ、都電荒川線の全線は乗っていません。
ですが、三ノ輪橋へは行きました。
私にとって、少し意外な結果でした。
大きな車庫とか、複数の線路とか、車両検査用の工場とか、大きなホームとか、つまり始発らしい景色があると思っていたのです。
現実は、あっさりしたホームでした。
ですから、余計にもう一つの始発である早稲田は気になりますよね。

それでは、また明日

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