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尾久を散歩する43

今日の話は「不思議な街、東京」です。
不思議と言っても、あくまでも散歩に関してという意味です。

引越し直後に限らず、今でも思うことがあります。
もっと単純に、自宅を中心に東へ行ったら何が見えるのか ?
では、西は、南は、北は となるわけです。
この質問に対して「XXXX方面へ行けるよ」のような答は望んでいません。
同じ家や建物、同じ公園、同じ商店街は決して無いのですから、あくまでも現場へ行って見なくてはいけません。
ところが、変な事で悩むんですよね。それはゴールはどこなの・・・・ ?
前日ブログでも記述しましたが「目的無き散歩は難しい」に直面する事になります。
ゴールがあっての達成感であり、帰ろうと思うわけです。
そこで「感動した景色」、「これ以上進めない」、「時間的な制限」が考えられるゴールなのですが。
理想なゴールはやはり「感動した景色」の遭遇でしょう。

尾久に引っ越してから、とにかく一定方向へ歩こうと思ったのは、すみだ川荒川方面だけです。
ですから、荒川は偶然発見しました。
すみだ川を超えたら何があるかだけの興味で歩いたわけです。
理想的な「感動した景色」のゴールと言えるでしょう。
しばらく、荒川を立ちすくんで見ていました。

では、他方面にて、このような散歩をしたらどうなるか。
東京はどこまで歩いても人がいて、営みがあり、建物があり、交通機関から見える東京はゴール無き散歩地獄へ陥りそうなのです。
歩いていても、A市なのかB市なのか、C区なのかD区なのか、おそらく都から県に変わっても気がつきません。
何市や何区を現在歩いているのかを正確に把握するのは難しい街、それが東京なのです。

京王線、東武池袋線、西武池袋線は比較的最近乗車した私鉄です。
窓からの見える景色がとても気になります。
景色を見たい一つの要素は「人間の作った建物はどこで切れるのか」なのです。
人->自然->人->自然の繰り返しの景色を望んでいるのですが、東京中心部から2時間程度では難しいようです。
列車がどこまで走ろうが、人がいて、建物が並び続け、自然は登場しません。
こんな印象が強いですよね。

そこで、思い出すのが札幌小樽間のJRから見える景色です。
誰も評価していないようですが、立派な癒しを与える景色だと思っていました。
こんなに海の近くを長時間走る区間は珍しいと思います。
海を見たいだけで、実は何度も乗ったのです。
岩、波、鳥がすぐ目の前で見ることができるのです。
なんか、恥ずかしいですね。こんな話をすると。
「友達いないんですか」と聞かれそうで。
この話を人に言った事はありません。
なぜなら、あたりまえすぎて、会話にならないと思うのです。
札幌小樽間なら、通勤通学の人も多数いるのですから。

最後に「私なりの間抜け想像」を記述します。
街の中心街に、空へ向けて大きな看板を出してほしいのです。
看板には、そこの市町村名を記述しておくのです。
何に利用するのでしょうか。
飛行機の窓から下を見ると、市町村名を地図上の文字列のように読めると楽しいと感じる・・・間抜けな私です。

それでは、また明日
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