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尾久を散歩する37

今日の話題は「散歩で出会える猫たち2」です。
私は「猫の喧嘩」を見ることが大好きです。
家にいても猫が独特の喧嘩の時に発するうなり音が聞こえると、部屋を飛び出して現場へ直行します。
猫の喧嘩は私の父曰く「先に逃げ出した方が負け、追いかけた方が勝ち」らしいのです。
ですから、喧嘩中の猫は何があっても、そう簡単には逃げません。
もちろん、野次馬の人間が近づいたとしても逃げません。
だから、見に行きます。
昔飼っていた我が家の猫は喧嘩に弱く、追いかけられて自宅に逃げ帰る事が何度もありました。
人間の飼い猫は野良猫には、さぞかし気に食わない存在だったでしょう。
我が家の雄猫の耳は裂け、相手猫からの右猫パンチや左猫パンチをくらったのでしょう。
とても見事なX印の怪我が鼻にありました。

1か月前ですが、荒川遊園地近くで久しぶりに猫の喧嘩に遭遇しました。
急いで現場に行きましたが、今回の猫喧嘩は意外な決着に終わりました。
確かに猫喧嘩は人間が近づいても逃げないのですが、それは両者の猫がとてもエキサイティングしている時に限るのです。
喧嘩が終盤になると両者とも疲れているか、止めたいと思い始めるようで、予期せぬ人間の登場で両者猫は何気なく人間を見ることで、喧嘩を止めてしまいます。
今回はそのケースでした。
私が到着した途端に喧嘩終了となりました。
もう少し見たかったなあ(私の感想)

猫で忘れられない思い出があります。
岩手県の龍泉洞へ行った時の話なのですが、民宿近くの山道へ散歩に出かけました。
歩いていると遠くに、なんらかの生き物が見えました。
それが、なんの生き物なのか判別できません。
おそるおそる近づいたのですが、まだ判別できません。
ゆっくりゆっくり近づき、10M近くまで近づき、やっと正体が猫であることがわかったのです。
なぜ、すぐに猫と判別できなかったのでしょう。
なぜなら、この猫は顔の右半分が白で、左半分が黒だったのです。
今ならテレビに登場できるでしょう。
写真に撮りたかったなあ。

猫は犬のような忠誠心が薄いので、人間に対して感謝を表す方法が無いだけで、とても賢い生き物です。
我が家の猫に初めて鏡を見せた時、においを嗅いだ後に鏡の後を覗いたのです。
「なかなかやるな」と思いました。
ロシアの猫の曲芸団を見に行ったことがあります。
猫の並行棒など、とても面白かったです。

私は永遠に「猫派」だと思います。
猫の自由気ままが私を癒してくれるのです。

それでは、また明日
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