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尾久を散歩する36

今日の話題は「散歩で出会える猫たち」です。
私の家では、なかなかペットを飼ってもらえませんでした。
私の父は若い頃、家計を助ける為に動物を捕らえては殺していたようです。
そんな父が、ペットについて決まって言う台詞がありました。
「死んだらかわいそうだ」。だから飼えないと言うのです。
その父を説得して、飼うことができた唯一のペットが猫でした。

猫の楽しさは「人間を無視する行動」なのです。
ここが、犬とは決定的に違うところです。
私にとって、もっとも楽しい猫は「おいで、おいで」と言うと、近くまで来てくれるのですが、そこでゴロゴロと体を地面にこすりつけるマイペース猫です。
つまり「おいで、おいで」に反応したようにみせておいて、あらためて、人間無視を強調しているように見えるのです。
そんな猫たちですが、敏感に反応する音があります。
それは「グシャグシャ」と聞こえるビニール音です。
餌はビニール袋に包まれています。
ですから、猫好きな人が餌をやろうとした瞬間の「グシャグシャ」音に集まってくるのです。
私もコンビニから調理パンを購入してから散歩する時があります。
調理パンのパンの部分は鳩や雀に、中身は猫に与えるためです。
散歩って、心の余裕がないと楽しくなりません。
その余裕を感じる一番の要因は、パンを購入しての散歩でしょう。
ですが、動物への餌やりは場所を選ばなければいけません。
荒川区の図書館近辺では、猫の餌やり禁止の立て札が立っていました。

犬の健康は鼻で判断すると言われていますが、猫の健康は目ではないでしょうか。
私は獣医ではありませんが、猫の目が変だと思う時があります。
それは、目に多量な目ヤニをつけている猫はけっこういるんですよね。
以前、私がかかった眼科の先生は「どんな理由であっても、目ヤニの目は健康ではない」とおっしゃっていました。
鳩の健康は足を見る(指が無い鳩が多い)。猫の健康は目を見る。
私には、いつのまにか、こんな習慣がついてしまいました。
浅草のすみだ川沿いにいた猫は、目ヤニどころか、片目が潰れているように見えました。
どうすることもできません。
せめて、今の飼い主には猫を捨てないようにしてほしいものです。
楽しい話題として、猫の目を見たいもう一つの理由があります。
それは、左目の右目の色が違う猫がいるかもしれないと思う期待です。

荒川遊園地の猫の中に、今流行りの「八の字眉毛」を持つ猫がいるので、この猫の出会いを毎日の散歩の楽しみにしています。
会えなくなれば、私には寂しいことでしょう。
もし、この猫をペットにする人がいるのであれば、絶対に死を見届けるまでは飼い続けてほしいと思います。

それでは、また明日
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