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尾久を散歩する33

今日の話題は「音の思い出」です。
前日が「においの思い出」なので、今日は音にしました。
とても短絡的な発想です。
ところで、考えてみたら、尾久に引っ越してから今日まで、強烈な音の思い出って無いんですよね。
ゆえに、早い話、今日のブログは「企画倒れ」なわけで、ボツ企画ですが頑張ることにしました。

3日前ですが、JR尾久駅から自宅までの帰る途中の話です。
なんと、ある民家の庭先で虫が鳴いているではありませんか。
心細く小さな鳴き声ですが、確かに虫の声です。
「遅生まれの虫っているのかなあ」。私の第一印象です。
虫が鳴く理由は、異性を探すことが目的の一つのはず。
「今頃に鳴いたって異性は見つからないんじゃないの」。
鳴いている虫に変な同情をしてしまいました。

私が引越ししてきたのは7月下旬です。
蝉の鳴声が、とてもうるさく感じる頃で、かつ、花火大会が盛んな時期でした。
関東の花火を見たかったです。
花火大会の張り紙もありました。
ですが、引越し直後で気持ちの余裕もなく今年は断念しました。

普段の生活の中で「音が遅い」と感じることは皆無です。
落として、割れたガラスコップの音が一定時間経過後に聞こえることはありません。
子供の頃、ウルトラマンは10キロ先の針が落ちる音を聞くことができると聞いて、子供心に「すごいんだな、ウルトラマンは」と感じた思い出があります。
ですが、大人になると、10キロ先の音まで聞こえたら、毎日がうるさくて、うるさくて、生活どころじゃなくなると思えてしまいますよね。
落語では「おはよう玉」が登場します。
あまりにも寒いので「おはよう」の声が凍ってしまい、暖かくなると「おはよう玉」が割れて、あちらこちらで「おはよう」「おはよう」「おはよう」が聞こえるというお話です。
私の「音が遅く聞こえる一番の思い出」は花火でしょう。
花火が大空で大きな花の模様を見せているのに、ドカーンの音が聞こえてくる頃には、大空の花火は散りかけて消えそうなのです。
とてもアンバランスだと思いませんか。
もっとも大きな花火の模様を見た時にドカーンならば、より楽しく花火鑑賞ができるものを。
光は1秒間に地球を7周半もするのに、地球の自然の摂理を作った神様は、何故にこんなに音を遅くしたのでしょう。

初めて尾久を散歩した時、蝉の鳴声が大合唱状態でした。
ですが、他の虫もいるんですよね。
鳴いて、一生懸命に異性を探しています。
蝉がいなかったら、どんな虫の鳴声が聞こえてくるのか、一度聞いてみたいものです。

それでは、また明日
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