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尾久を散歩する32

今日の話題は「においの思い出」です。
小台を歩いた時、とても良い匂いがするので、思わず振り返ると「うなぎ屋」さんがありました。
1度、2度と振り返るうちは気にしていなかったのですが、3度目となると匂いは偶然ではないと確信しました。
お店を注意深く観察してみると、なんと店の小窓が開いているではありませんか。
「そうだよな、当然だよな、さすが商売」のような感想を持ちました。
匂いで惹きつける商売で連想できるのは「うなぎ屋」さん以外は「焼肉屋」さん「カレー屋」さん・・・ぐらいでしょうか。
意外と人気のラーメン屋さんの店内のにおいは、決して快いものではありません。
どちらかと言うと、悪臭に近い印象なのですが、ラーメンが好きで入店するわけですから、においに不満を口にする人はいません。

今回のテーマをブログにしたいと思った理由が、もう一つあります。
私の出身地である北海道の夕張市には、とても有名な「おそば屋」さんがありました。
「ありました」と言ったのは、ご主人が体調不良にて現在は閉店しているからです。
「おそば屋」さんの匂いは、一般的には醤油をベースにした匂いだと思います。
ですが、匂いが店外まで零れるまでには至らないでしょう。
ところが、このそば屋さんの半径20メートル以内に来ると、ある食べ物の匂いがするのです。
その匂いとは「カレー」です。
なんで、そば屋さんでカレーなのか。
この店はカレーそばが名物なのです。
店は満員、客の多数がカレーそばを注文するので「カレーの匂いがいつも充満するそば屋」なのです。

私の若い頃は、やはり、まだ納豆の匂いに抵抗がある人は多くいました。
不覚にも私は仕事中に、納豆味噌汁(あさげ、ゆうげの類)を飲んだことがあります。
匂いって、好きな人には感じず、嫌いな人には敏感に届いてしまうのです。
フロアー全体に広まった納豆の匂いは大ブーイングでした。
「なんだ、この臭いは」と管理職の方が大声で言うと、静まり返った雰囲気が漂いシーンとなったのです。
この時点で「犯人は私です」と言えるわけもなく耐えるだけでした。

ところで「におい」の漢字が2つあることを知っていますか。
「匂い」は良いにおい。
「臭い」は悪いにおい。
私も今、あらためて知りました。

夕張では別のおそば屋さんがカレーそばの味を引き継いだと、友人が話をしていました。
今度、夕張を訪れた時は行ってみたいですね。
小台のうなぎも食べたいと思っています。

それでは、また明日。
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