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尾久を散歩する28

今日の話題は「ラーメン狂騒曲」です。
尾久駅前でラーメンを食べました。
一ヶ月前にも秋葉原でラーメンを食べました。
近所に今流行りの「つけ麺」の店もあります。
近々、行ってみようと思っています。
ところで、東京で食べた2杯のラーメンは、私にとって20数年ぶりの東京ラーメンでした。
とても美味しくいただきました。
これで、やっと、私なりに冷静に東京のラーメンと向き合えそうです。
テレビ番組を見ても、東京のラーメンも美味しくなっていることは、わかっていました。
では、なぜ、これ程の長期間、東京でのラーメンを拒否していたのでしょうか。
これから話すラーメンのお話は、私自信も夢かもしれないと思うほど信じがたい内容なのです。
まさに、本邦初公開です。

昭和50年代前半、私は小田急沿線に住んでいました。
私は北海道の人間です。
味噌ラーメンは大好きでした。(今も好きです)
東京で食べる味噌ラーメンは本場ではないので、ある程度の味は落ちることは覚悟で、某ラーメン店の暖簾を潜ったのです。
すでに何人かは食べていました。
当然、注文は味噌ラーメンです。
やや、しばらくすると、どんぶりが出てきました。
中をのぞくと「お湯」の中に「麺」が見えました。
そこで、店員に「どうやって食べるんですか」と聞くと。
「どんぶりの中に味噌を入れて、よく混ぜた後に、モヤシを上にのせて食べてください」と言うではありませんか。
確かに、味噌と(冷たくなった数時間前に炒めた)モヤシがテーブルに置いてありました。
なんだか、訳もわからず、言われたとうりにしました。

食べたかって ?
食べましたよ
美味しかったかって ?
美味しい訳ないでしょ。
モヤシは冷えてるし、味噌の量は自分で判断しなければならないし、調味料らしきものは何も入っていないのですから。

そんな馬鹿な話はない。
美味しいラーメンはあるはずと思い、その後、平塚、岡山、宇都宮でもラーメンを食べましたが、ただただ後悔するのみでした。
ですから、帰省で札幌に帰った時のみラーメンを食べていました。
東京(本州)のラーメン⇒まずい⇒後悔
この方程式が私の中に常駐してしまいました。

もう一度、あえて言います。
今日の話は本当の話です。
私自信が何回、自問自答したことでしょう。

それでは、また明日
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