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尾久を散歩する24

今日の話題は「虫に語りかける」です。
何故、急に虫の話題になったのか。
それは、ほんの2日前に、私の部屋に小さな1匹の蟻が現れたからです。
蟻は、ゆっくり、のんびり、慌てることなく歩くではありませんか。
思わず「おいおい、もう冬だよ、何をしに俺の部屋にきたんだ」と話しかけました。
北海道の蟻は1年の半分は営業停止なんですよ。
なにせ、半年間は雪なんですから。
雪の上を歩く蟻を一度も見たことがありません。
雪が完全に無くなり春になると、すかさず地上に出てくるのは、さすがですよね。
雪が少し残った状態では、温度が高くても蟻は出てきません。

私の部屋の招かざる客はゴキブリでしょう。
引っ越してから2回ゴキブリを見ました。
若い時期に東京に住んでいたことがあるので、ゴキブリそのものの驚きはないのですが。
問題は大きさです。
こんなビッグサイズは初めてです。
初めてのゴキブリ登場時、うかつにも私はメガネを外していたのです。
私の足元を黒い塊が動いたような気がする。
なんか気のせいか。
ですから、1匹目のゴキブリはゴキブリと実感できずに終わりました。
2匹目のゴキブリ(もしかして前回ゴキブリと同じかもしれない)は、しかと見ることができました。
ですから「ゴキブリの親分さんよ、俺の部屋には、あんたの餌は無いよ」と話しかけました。
対処として、やはり、殺すというには最終手段であって、生き物なのですから、1匹だけだし、要は私の部屋から出て行っていただければ良いのですから。
ゴキブリが雑誌の上にいた時に、そのまま雑誌を窓の外からたたいて、ゴキブリの親分さんを追い出すことに成功しました。
それ以後、ゴキブリは出てきてはいません。(気がつかないだけかもしれませんが)

生き物なのですから、やはり、殺すのは最終手段と思っています。
部屋にでてきた虫は生かして追い出す。
彼らなりに、一生懸命生きて、恋をして、子孫を残す権利があるわけですから。
(増えると、人間にとって困る場合もありますが)
これが私の基本的対処です。
たとえ、ハエであってもです。
ハエは勝手に人の家に侵入して、最後は窓ガラスにぶつかりながら「ここから出してくれ」と言っているように私には見えるのです。
「だったら、最初から入ってくるなよ」と言って追い出してあげます。
窓にぶつかり疲れたのでしょうか。
窓を開けると喜んで出て行きます。

ゴキブリは空を飛べるんですよね、たしか。
ゴキブリそのものに縁の薄い北海道の人は、知らない人が多いんですよ。
きっと、ゴキブリホイホイの宣伝のような、地面を這いずり回るゴキブリの印象が強いためでしょう。
北海道から東京に引っ越した方がいて、引越し直後に友達が家に遊びに行くと、珍しい虫を見つけたといって、見せつけられた虫がゴキブリだったという話があるぐらいですから。

今日の話題は尾久にも散歩にも関係ないと思うかもしれません。
もしかして、私の部屋に現れた蟻もゴキブリも目的は「散歩」でしょう。(勝手な想像)
ここに来ても、美味しい食べ物にはありつけないとわかれば、もう来ないことでしょう。

それでは、また明日
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