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尾久を散歩する22

今日の話題は「銭湯を考える」です。
現在、住んでいる部屋には、風呂も無ければ、シャワーもありません。
月ごとの金額は、電気代、水道代を含めても3万円以内で完了する超激安部屋なんです。
大家さんは親切な方で、とても感謝しています。
初めて、家賃を納めに行った時はビールをくれました。
ですが、この部屋を決めるにあたって、私なりの条件がひとつだけありました。
それは「近くに銭湯があること」です。
食事も衣類も贅沢することなく、私は「安上がり人間」だと思います。
そんな私ですが、風呂にだけは、とても、うるさいんです。
「両手両足を伸ばして入浴できなければ風呂ではない」。
これが、私なりの風呂に対しる拘りです。
仕事や旅行でビジネスホテルを利用しても、入浴は近くの銭湯やサウナを利用します。
ですから、初めての地へ行くと入浴目的で風呂を探して散歩することになります。
膝を丸めて、その膝すべてが湯に浸からないポーズの入浴は、ここ20年していません。
むしろ「風呂として認めていない」と言うべきでしょう。

札幌では入浴ビジネスが盛んで、あちらこちらにファミリー向けの風呂ができています。
このような、大型風呂、サウナ、露天風呂だけでなく、食事ができたり、広い休憩場、ゲーム場、バスによる送り迎えが可能な店を「スーパー銭湯」と言っています。
入浴料は高額ではなく、一般銭湯と同料金の施設もあります。

前ふりが長くなりました。
ここからが本題です。
尾久に住むにあたって、自宅にもっとも近い銭湯だけは事前に教えてもらっていました。
「銭湯が近い」が、この部屋を決めた一番の条件だったのですから。
夢と希望を持って、初めての尾久の銭湯へ行きました。
私にとっての事件はここから始まりました。
お湯の温度が熱すぎるのです
(太字の文字飾りを初めて使いました。気持ちが伝わってくれたでしょうか。)
とても、のんびりと入浴できません。
我慢大会かと思うほどです。
これだけ熱い銭湯は人生初体験でしょう。

尾久の銭湯が熱いのではなく、東京の銭湯が熱いのでしょうね。
銭湯は文化だと思います。
お湯の温度も、そこに住む人達の長年の生活の中から生まれたのならば、不満を言うのではなく、私自信が慣れなければならないと考えたのです。
何度も通いました。
何度も入浴しました。
ですが、ふと考えてみると、浴槽が3つもあるのに、すべてが同じ高温状態は、やはり、不自然ではないのかと、思うようになりました。
実は、番台のおかみさんに「1つの浴槽の温度だけは下げてほしい」とお願いしたのです。
番台のおかみさんの返事は・・・・・・・

ドラマのエンディングみたいですよね。
ここまで引っ張って、来週なのですから。
ですが、私の場合は、間違いなく、

それでは、また明日
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