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尾久を散歩する21

今日は「鳥を見た3」としました。
鳥ネタが3日も続くのも、どうなのかな・・・・
ブログって日記と言いながら、どこかに「人に読んでほしい」という不思議なメディアなので、自分の気持ちより、読み手の気持ちに立つ部分が、少しあるんですよね。
ですけど、自分が書きたいのですから書くことにしました。

最近、すみだ川で「ウミネコ」を見ました。
一言で言えば「やっぱりなあ」という気持ちです。
札幌の北海道庁池で、ウミネコを始めて見た時、本来、海にいるべき鳥が、海から離れた街の真ん中の池にいるのは、観光客から貰える餌を狙った一時的な傾向だろうと思っていました。
しかし、札幌を流れる豊平川中流で、海でよく聞いた鳥の鳴き声に、思わず振り返りました。
そこにも、ウミネコがいました。
数は1羽2羽程度ですが。
あきらかに、ウミネコが海以外の人間の生活地へ進出し始めている。
私は学者や研究者ではないので、それが今後、どのような生態系への問題を起こすのか・・・といった大袈裟な問題提示はできませんが、何かが変化しつつある。
ウミネコも将来、カラスのような存在になっていくのかもしれません。

私自分の鳥に対する憧れは「空を飛べること」ではなく、本当は「空で停止できること」なんです。
特に、もうきん類の鳥達は、さほど羽ばたくことなく、空に停止することができます。
飛行機は空で停止できないはず ?
ヘリコプターなら、できそうですが、プロペラは回っていなければなりません。
鳥達は風を巧みに利用し、あたかも、エネルギーを使わず空に停止しているように見えます。
現代科学で、この芸当は可能なんでしょうか。
ですから、空で停止している鳥を見ると「おまえら、すごいな」と、心の中で叫んでしまいます。

すみだ川で「鵜のような鳥」を見ました。
水面に首をだしたかと思うと、また水中へ潜る(30秒程度)行動を何度も繰り返していました。
そのうち、くちばしに光る物が見えました。
魚を捕まえたようです。
以前のブログで、すみだ川を「綺麗になりつつある川」と表現しましたが、それを実感できる光景ではないでしょうか。
なにか、ほっとする心の安らぎを感じる時間帯でした。

マガモは珍しくなく、どこにでもいるので、ほとんどの人は、じっくり観察しない鳥でしょう。
彼らが、水面上の何かを食べている光景をよく見ます。
すみだ川は綺麗になりつつある川ですが、浮いている人間の捨てたゴミが少ないとは言えません。
「器用な食事をしているな」と感じさせる鳥です。

これだけ鳥について話すと私も満足です。
こんなに鳥ネタがあったとは。

それでは、また明日。

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