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尾久を散歩する20

「尾久を散歩する」も20まで来ました。
目標は100ですから、まだ20%なわけで、本当に100まで行けるか否か、正直、自信はありませんが、挑戦してみましょう。(頑張れ、自分)

今日は「鳥を見た2」です。
昨日のブログでの、正体不明の鳥についてですが。
インターネットで「東京 鳥 糞 被害」で検索すると、ある鳥の名前が頻発するようになります。
それは「ムクドリ」です。
私が夕方、尾久で見た鳥の大群も、きっとムクドリでしょう。
北海道ではムクドリの被害というニュースは、少なくても私は聞いていませんが、こちらでは、深刻な被害が多数、報告されています。

公園などで、鳥にパンくずのような餌を与えて遊ぼうとした場合、戯れやすい鳥は、やはり鳩なんですよね。
ですから、鳩に餌をやっていると、そのうち、雀も集まってきます。
鳩と雀で戯れて遊んでいるうちは、人間も楽しいのですが、ここへ、必ずといっていいほど、招きたくない鳥がやってきます。
それが烏(カラス)ですよね。
よく観察すると、カラスは他の鳥を蹴散らすように、舞って羽ばたきながら、降りてきます。
最初から餌独占を狙って、空から降りてくるわけです。
とても賢いですよね。
それでも、石原都知事が先頭でカラス対策を行った成果でしょうか、ここ西尾久でも、カラスの数は少ないと思います。
札幌のカラスは数も多いし、マナー悪いし、逃げないし、困ったものです。
ゴミ置き場のゴミを引きずり出して、餌を食べている姿は、今の札幌では頻繁に見ることができます。
人間が捨てた食べ物ですから、他の生き物が多少いただいても良いのかなと、少し思わないでもないのですが、私が札幌のカラス達を見て、必ず感じる事があります。
状況が酷い時は声に出して言う場合もあります。
「掃除して帰れ」。
残念ながら、ゴミ置き場を綺麗に掃除していったカラスはいません。
(こんな想像すること事態、私自信が変な人間なんでしょうね。実は私、AB型です)

悪役を一手に引き受けているカラスなんですが、こんなカラスの感動秘話もあります。
札幌大通公園のベンチに座っていると、なぜか2羽のカラスが私の前に並んでいるのです。
なにげなく、パンを与えてみると、キャッチしたカラスが、隣のカラスにパンを、くちばしで渡したではありませんか。
このカラス達は恋人同士、夫婦、親子でしょうか。
とても驚きました。

雀、鳩、カラスの混在する場所で、餌をあげようとした場合、もっとも餌にありつけない鳥は、やはり雀なんですよね。
そこで、私は、パンを丸めて、遠くの雀のいる方向へ投げるようにしています。
雀の強さは俊敏さです。
空中のパンを見ている雀の行動は、とても素早く、餌はカラスに取られることなく雀の物になります。

最後に、こんな話を紹介します。
以前、私のおばが「白いカラスを見た」と言ったです。
その時、おばの息子さんが、すばやく、突っ込みを入れました。
「白いカラスを、なぜ、カラスと思ったのか」と。
おばは「どう見てもカラスだった」と。

それでは、また明日
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