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尾久を散歩する19

今日の見出しは「鳥を見た」です。
いままでの尾久散歩にて出会った鳥達についての物語です。
「鳥」ではなく「鳥を見た」としたのは、テレビ番組のウルトラQにて、同タイトルの作品の記憶があったからです。
この話に反応できる方は、少なくても40歳後半以上の方ではないでしょうか。

雀、鳩、烏、鴨、セキレイ、うみねこ、さぎのような鳥、鵜のような鳥。
とりあえず、尾久で出会えた鳥達を記述してみました。
他にも、夜になると大群で現れる鳥がいます。
この鳥は王子のある団地でも見たことがありますが、しかし、名前がわかりません。
なんとか調べて、明日のブログに間に合わせたいと思います。
まるで、ヒッチコックの「鳥」を思い出させるような大群で、数がここまで多いと、可愛い、えさをあげよう、という気持ちは失せてしまいます。
実は、少し調査したんですよ。
ですが「東京 鳥」でインターネットを検索すると、焼き鳥屋さんばかりヒットするんですよね。
検索方法に工夫が必要とわかりました。
他の鳥では、私の大好きな「もうきん類」の鳥達を、尾久で見るのは、さすがに難しいようです。

最初に「鳩」の話をします。
鳩を見る時、私が真っ先に見る鳩のある部分があります。
それは足です。
足の指が一本、二本失われている鳩は珍しくないんですよ。
それどころか、足首から下がまるまる失われている鳩もいます。
おそらく、釣り糸等が絡まったのが原因でしょう。
片足の足首以下が無い鳩が歩くと、ガックンガックンとなるわけで。
この鳩は札幌大通公園でも、荒川遊園地でも私は見ています。
マスコミに取り上げられるようなインパクトはありません。
私にできることは「頑張って生きれよ」と心の中で呟くしかありません。

高知城にいた鳩はケッサクでした。
私は「鳩の豆」を購入し、鳩豆の袋を左手に持ち、右手で豆を鳩にあげていました。
ふと、重くなった左手を見ると、鳩豆の袋に首を突っ込んで豆を食べている鳩がとまっているではありませんか。
この鳩はきっと常習犯なのでしょう。
鳩にも学習能力はあるようですね。

雀、烏は、自分の餌を見つけると、くわえて飛び立ち、自分だけの安全な場所へ移動する習慣を持っていますが、鳩はしません。
それどころか、食べ切れない餌を口から飛ばしてしまい、他の鳩に食べられてしまう場面をよく見ます。
鳩は餌の独占欲が薄いようです。
これは鳩達の暗黙のルールなんでしょう。
餌の取り合いで争うこともしません。
むしろ、餌を飛ばしっこしながら、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりする仕草で、人間に癒しをもっとも感じさてくれる鳥が鳩だと思います。

私の友人で「鳩レース」に熱心な人がいて、話を聞いたことがあります。
鳩レースの何割かの鳩は、結局、育った小屋には戻らす、人間社会の中で生きるようです。
ですから、野生という印象を受けない鳥、それが鳩です。
どんなに、こっけいに見えても、鳩は鳩なりに一生懸命生きているわけです。

あれれ、今日は鳩だけで終わりそうです。
他の鳥も書きたかったのに。
明日は、間違いなく「鳥を見た2」になりそうです。

それでは、また明日
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