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尾久を散歩する17

今日は「すみだ川2」の話をします。
最近2を書くことが多くなりました。
前日の段階において、2を書きたいと思ったことは一度も無いのですが、翌日になると2を書きたくなります。
今、まさに今だって、何を書くのかは明確にはなっていないのですから、私自信でさえ、頭と指の連携プレーが、何を書こうとしているのかは判断できません。
まさに気まま状態です。

そうだ、思い出しました。
二ヶ月前ぐらいでしょう。
ラジオから(文化放送だと思う)、「年寄りの冷水」の冷水はどこの水でしょう・・・と言う声が流れてきました。
番組担当の男性タレントのO・Mと女性お騒がせタレントのY・Mは答えられず、リアクションにとても困っている様子がありありでした。
「答は、すみだ川です」にY・Mからは「だから、なんなの」(声では言いませんが)という、しらけた雰囲気も伝わってきました。

すみだ側を散歩する時に、残念に思うことがあります。
それは、堤防がとても多いのです。
川そのものが堤防で囲まれていると言うべきでしょう。
川沿いを散歩するのですから、川を見ながら散歩するのが楽しいわけです。
その川を満喫できないことは、私にとって多少の不満分子になります。
もちろん、堤防の多さは災害対策であることぐらいは、わかっていますよ。

すみだ川と並行するように荒川が流れています。
荒川は2度ほど見ていますが、荒川の話題は「尾久日記」に相応しくないこともあり、今までの私のブログには登場していません。
ですが、荒川には、いくつかの立看板があるようで、小台の立看板には、すみだ川と荒川を比較するような記述がありました。
昔から、洪水のような災害は、荒川ではなく、すみだ川にて頻繁に起きていたと書いてあります。
今の荒川を見ていても、人々は川の横をジョギング、散歩、自転車にて楽しそうです。
荒川を楽しむ人は堤防も無く、いつも横に荒川を見ることができます。
そして、なによりも大きさ、おおらかさを感じさせてくれるのが荒川です。
確かに、荒川は洪水のような災害は、発生しずらいのかな・・・と。
荒川に比べて、すみだ側は昔の人にとって、まさに、暴れ川で、毎年のように洪水、災害に悩まされる川であったことは、今の地形や堤防の多さから容易に理解できます。

「年寄りの冷水」をあらためて、インターネットにて確認しました。
昔は「水売り」という商売があり、すみだ川の水は、洪水や住居に近い等の印象なのでしょうか、美味しくなく、衛生にも良くなく、料金的にも安い水だったらしい。
すみだ川の水を飲んだならば、若者なら問題ないが、年寄りは体を壊すよ・・・というのが由来らしい。

ここまでくると、悪い事ばかりなので、今度は、すみだ川の良い記事を書きたいですよね。

それでは、また明日
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テーマ : 日記
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隅田川・荒川 親子論

隅田川と荒川は親子のようなものかもしれません。

現在の隅田川は40年ほど前は「荒川」と呼ばれていました。
大正以前の「荒川」は名前の通り、氾濫を繰り返す荒れた川でした。そのため周辺の地域は多くの被害を受けていました。

この氾濫の対策のため、北区の岩淵に「水門」を作り、そこから氾濫した水を東京湾へ流すために放水路が作られました。
それが「荒川放水路」(現在の荒川)です。

私が子供のころは、隅田川は「荒川」、荒川は「荒川放水路」と呼ばれていました。
だから荒川区が「荒川」に接していないのに荒川区と呼ばれるのはこの理由からです。

私のなかでは、荒川と隅田川は切っても切れない関係と思っております。

昔は川沿いにずらっと立っていた「かみそり堤防」もだんだんスーパー堤防に改修されてきており、荒川遊園や尾久の原公園、南千住をはじめ、だんだん広がってきているのはうれしい限りです。


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