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「おく」か「おぐ」か、そして、JR尾久駅

「尾久日記」は「おぐにっき」と読みます。
JRの駅名は「おく」となっていますが、地元住民は「おぐ」と濁る発音で呼んでいます。
JRだけが何故か「おく」と呼んでいます。その理由を、今日、JR尾久駅の職員へ尋ねてみようと思う。
その報告を翌日のブログへ報告できるのも、ブログの楽しみなのかもしれません。
尾久は荒川路面電車が走り、荒川遊園地があり、隅田川が流れ、昔ながらの仕事を行っている人が多く、工場と住宅地が入り混じった街です。
ここでは、有限会社を表す(有)を多く見かけます。そして、その隣に住宅アパートが存在する。
こんなイメージが強いですね。
私は北海道から引越しして、まだ三ヶ月も経っていませんが、だからこそ、見える事、楽しい事、地元では当然でも何故と思うこと、尾久でのたくさんの人との繋がりを書いてみたいと思うようになりました。
東京の人でも「尾久ってどこ」と思う人は多いかもしれません。
近いんですよ。びっくりするほど。JR上野駅から、宇都宮線、高崎線、籠原線、小金井線のいずれかに乗って、なんと一駅(つまり、次ということ)。
初めてJR尾久駅に降り立った思い出・・・・・それはホームで疲れたこと。そこで、
初めてJRで尾久へくる方へのアドバイス。
それは、列車のどこの位置に乗るか ? 大げさだって、そんなことありませんよ。
上野方面から来る人:列車位置はなるべく後方車両が無難
赤羽方面から来る人:列車位置はなるべく前方車両が無難
もし、逆の位置の乗ってしまったら、ホームに下りて改札までが、長い、長い、そして疲れる。
かつて、これだけ長いホームにもかかわらず、出入口がホーム端の一箇所にしか存在しない駅を、
私は知りません。10両編成の場合、なんと、10両全体が一箇所しかないホーム出入口を通りすぎて停車するという事態まで発生します。こんなことでも、私は「楽しい」と感じる人間です。でも、東京では「当たり前」の光景なのかなあ ?

それでは、また明日。

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テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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