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尾久を散歩する15

今日は「荒川遊園地2」の話をします。
昨日が「荒川遊園地」だったので、今回はその続きになります。

荒川遊園地に入園し、一番の目的であった観覧車には、結局乗らなかったわけで。
展開として「それでは、あんた、遊園地で何してたの」となるでしょうね。
ですから、今日はその報告をします。

園内はそんなに広い場所ではないので、十分に全体を見て回ることができました。
地元の方から「榮倉 奈々がNHKの連ドラの中で、猫のぬいぐるみを着て踊ったロケ地が荒川遊園地である」と教えられていました。
その話を覚えていたので「どこで踊ったのかな」と思いながら園内を見学していました。
ですが、もっとも長時間滞在したのは釣堀でした。

実は、遊園地の釣堀脇が私の散歩コースになっており、毎日のある楽しみになっています。
その楽しみとは何か。
朝、開園前の釣堀は、釣り人も担当係員もいないのですが、実は招かざる客が毎日来ていました。
その招かざる客とは「鳥」です。
種類はわかりませんが「さぎ」のような鳥でしょうか ?
鳥は釣堀池の水面をひたすら脇目もせず、真剣に見ています。
早い話、朝ごはんを食べにきているわけです。
なにせ釣堀ですから、水面に浮いてきた魚を狙っているのでしょう。
私は鳥達が釣堀に飛び込んで魚をキャッチする姿を見たいと思い、彼らを見ているのですが、なかなか飛び込んでくれません。
最近は秋になった影響なのか、鳥達も朝の釣堀には来なくなりました。残念。

肝心の釣りですが、釣れましたよ、なんとか一匹。
ですが、この一匹は私には価値ある一匹なのです。
私の釣堀人生(大袈裟ですが)は、まさに坊主一直線でした。
小学6年の時、高校3年の時、社会人1年生の時、いつもいつも坊主だったのです。
毎日散歩で見ている釣堀なのに、入園して実際に釣堀前に来た途端に、何故か過去の坊主の思い出が頭を強くよぎったのです。
「これは(釣りを)やるしかない」
まったく予定外の釣堀でした。
最初の1時間は350円、えさ代100円です。
結局、一匹釣れたので1時間で終了しましたが、のんびり気分は無く、まさに毎朝来ていた鳥達のように、私も真剣に水面を見ていたことになります。

確かに楽しい荒川遊園地初体験の1日になりました。
でも、せっかく釣れた一匹の魚であったとしても、一人で来ている私に歓喜の声を発する人はいません。
やはり、遊園地は家族や恋人と来たいものですよね。

それでは、また明日

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