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尾久を散歩する14

今日は「荒川遊園地」の話をします。
荒川遊園地は毎朝の散歩で必ず訪れています。
荒川遊園地を回って、隅田川へ出るコースが私の散歩コースです。
一度は入園したいと強く思いながら、実際に中を見たのは、つい最近のことです。
ここは、荒川区の施設で、今は遊具が多いのですが、開園当時はむしろ自然の多い遊園地だったと言う話を聞きました。
今は遊具だけでなく動物や鳥もいるし釣堀もあります。
入場料金は大人200円で手軽な、とても親切な料金設定だと思います。
最盛期に比べると、やはり、入場者数は減っているようです。
地元の方の話を聞くと「子供が小さい時はよく行ったんだけどね、今はねー」と答えてくれました。

人はいつでも行ける、あるいは、いつでも見る事ができるという環境にあると、むしろ、なかなか腰を上げないものです。
散々海外旅行へ行きながら、地元文化(イベント、施設、まつり等)に参加しない人は多いと思います。
足元よりも外が良くみえるものです。
「隣の芝生は良く見える」という心理なのでしょうね。
ですから、北海道にいた時は「雪祭り」や「よさこいソーランまつり」なんかも毎年必ず見るようにしていました。
なので、荒川遊園地も、すぐに行きたいと前々から思っていました。

荒川遊園地へ行ったなら、真っ先に乗りたい乗り物がありました。
それは観覧車です。
なぜ観覧車なのか、それは「高いところから尾久を見たかった」からです。
東京のオフィス街や観光地には、驚くような高層ビルが建っています。
最上階や展望階へ行って景色を見たいと思うのが私の癖なんでしょうね。
ですが、私の知る限り、西尾久には高層建物が見当たりません。
ですから、観覧車に乗り、西尾久全体を眺めてみたかったです。

では、さぞかし「観覧車に乗って楽しかったでしょうね」と聞かれそうですが、実は乗りませんでした。
乗ろうと思ったら誰も乗っていなかったのです。
もし、乗ったならば、「私一人の観覧車状態」になったでしょうね。
私も人の子、一人観覧車はとても寂しいと思ったのです。
その時は、現実の虚しさを直視できる勇気を持てませんでした。
本来、観覧車はカップルや家族で楽しむものですよねー。

北海道にはカップルが乗ると必ず別れるという有名な観覧車がありました。
ですが、それは観覧車の責任ではありません。
あくまでも、本人達の問題なのですが、人は、このような噂が大好で困ったものです。
遊園地も観覧車も良き思い出になってほしいですよね。

それでは、また明日
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