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尾久を散歩する13

今日は昨日の続き「都電荒川線2」です。
以下は、荒川車庫前停車場にある営業所へ行った時の、私と担当職員との会話です。
「都電荒川線の貸切はできるんですか」(私)
「できますよ、区間を問わず、片道13,000円、往復26,000円です」(職員)
「曜日とかの条件はないのですか」(私)
「4のつく日だけ貸切できません。これは、巣鴨にて人出があるためです。」(職員)
巣鴨は「お年寄りの楽園」、「おばちゃんの原宿」と呼ばれている人気スポットで、特に4のつく日は、「とげぬき地蔵尊の縁日」が行われ、人にてかなり混雑するようです。
私は4のつく日には、まだ行ったことがありません。
今後の楽しみにしておきます。(近い将来必ず行くことでしょう、なにせ、私ですから)

都電荒川線の停車場数は30で、荒川区、北区、豊島区、新宿区をまたがって運行されています。
30の停車場名称の中に「XXXX前」のような前のつく停車場数が10もあります。
私は「前」には、とてもこだわりを持っています。
変な言い方ですが、都電荒川線の前は合格であり、信用できる前だと思っています。
その理由は「XXXX前」なのですから、その停車場で降りたならば、近くにはXXXXが存在しなければなりません。
例として、荒川車庫前の停車場には、近くに荒川車庫が存在しなければなりません。
「そんなこと、あたりまえだろ」と思っている方もいると思いますが、私にはこんな思い出があります。
小田急線の「よみゆりランド前」で降りたのですが、近くに「よみうりランド」は見当たりません。
近くの高台に上り、360度見渡しましたが見つかりません。
しかたなく、そのまま帰りました。
結論として、小田急「よみうりランド」から、本当の「よみうりランド」には歩いていける距離ではないと後日わかり、思わず「駅名がおかしいだろ」と思ったのです。
100歩譲って、少なくても、前をつける名称は納得できないと。
ですが、この程度の事を「へんだ、おかしい、わかりずらい」と思うのは私だけなんでしょうね、きっと。
都電荒川線の前は信用できる前です。
XXXX前の目的地までは、多少歩く場合もありますが、停車場名称としては合格です。

振り返って考えてみても、何事も初めての日があります。
初めて訪れた日に、前と思っているのに前に無かったら、それなりに探したり、時間がかかったりするわけで、前といいながら、そこから、もう一度バスに乗るなんて、普通は想像しないことでしょう。
それとも、この程度の事も東京では、当たり前なのでしょうか

今日は散歩に関係ない話で、むしろ、昔を思い出し熱くなってしまいました(反省)
ですが、若き日、小田急「よみうりランド前」駅近辺を、はいずりまわるように「よみうりランド」を探した思い出は、なかなか消えません。
私にとって、この一件が「拘り思想」の原点なのかもしれません。

それでは、また明日
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