スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

尾久を散歩する12

今日は「都電荒川線」の話をします。
散歩をすれば、必ず、都電荒川線の線路を横ぎることになります。
「梶原」、「荒川車庫前」、「荒川遊園地前」、「小台」の各停車場は、頻繁に横断しています。
単純な言い方なのですが、「動く物」は楽しいという理屈があります。
都電荒川線の各車体は印象が微妙に違うんですよね。
例えば、車体のCM文章、車体そのものの大きさ(自信はありませんが)、車体の色 等。
ですから、散歩中に通過すれば、なにげなくであっても思わず見てしまいます。

引っ越してきた直後は、一度乗ってみたくて、しかたありませんでした。
そこで、初めて乗った都電荒川線は、どこで降りるかを決めないで乗りました。
あえて言うと「降りたいところで降りる」という気まま状態で乗ったのです。
降りた停車場は「飛鳥山」でした。
電車から、小さなケーブルカーが見えたので、思わず降りてしまいました。
このケーブルカーは無料で乗ることができます。
話に聞くと、飛鳥山は桜が綺麗らしい。
来年は、桜の咲く時期に飛鳥山に行って見たいと思う。

以降も何度となく、都電荒川線を利用していますが、何気なく気がついたことがあります。
乗降客はお年寄、障害者、幼子をつれた母親が多く乗ることです。
考えてみると、乗り換えの都合上とはいってもホームの上に行ったり、下へ行ったりするJRは、改善されているとはいえ、やはり、お年寄りや障害者には乗りにくい交通機関なのです。
それに比べて、都電荒川線はとても乗りやすく、そして、降りやすい。
まさに「マイ地域のマイ電車」の印象を強く受ける乗り物です。

私の都電荒川線のイメージは「それなりの人数が降りたならば、それなりの人数が乗ってくる、ゆえに、いつも、ある程度満員に近い客が乗っている」というものです。
それと、最近の私は都電荒川線に乗っても椅子に座りません。
なぜなら、座っていても、私の前を数多くのお年寄りが通るので、「席を譲らなくては」の思いが強く、とてもゆっくると座りながら、窓の景色を見るような気分にはなれません。
都電荒川線の椅子席は全席お年寄りの指定席で良いと思っています。

札幌にも路面電車はあります。(大通~薄野)
しかし、自宅から離れており、あまり使う契機が無く、思い出がありません。
ですが、あるクリスマスの日、クリスマスの横断幕を張った路面電車を見たのです。
クリスマスパーティーを走行させながら路面電車内で行っているのです。
実は、都電荒川線も貸切が可能であることを知りました。
その報告も含めて、明日は「都電荒川線2」の予定です。

それでは、また明日

 
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー(月別)
06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
プロフィール

尾久日記

Author:尾久日記
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。