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尾久を散歩する102

今日の話題は「奥多摩散歩と水琴窟」です。

前回の川越散歩を読んでくださった方にとって、結局、川越の観光地については、何も紹介しないで終わってしまいました。
そこで、今回の奥多摩散歩は観光地の魅力も十分に記述したいと思います。

私にとっては「やっと行くことができた奥多摩」こんな印象がとても強いんですよ。
行きたくて行きたくて、しかたありませんでした。
それはなぜか ?
東京は本当に人が多いと思います。
ですから、東京の田舎へ行ってみたかったのです。
確かに、奥多摩には人がいませんでした。
「田舎だ田舎」
馬鹿にしているわけではありません。
なんか、ほっとするんですよね。
ここは「熊出没注意」の看板がでていました。
こんな看板見るだけでも、嬉しくなってきます。
余談ですが、以前、お世話になっていた北海道の理髪店のご主人が面白い意見を述べていました。
「熊注意の看板に出会うと、そこから先には熊が多数いても、看板手前までは熊が一頭もいない」という錯覚に陥ると。
熊も"熊注意"の看板見ているんでしょうね きっと(私)

ところで、奥多摩に関する以下の名称、読めますか ?(答はブログの最後にあります)
1.古里・・・・青梅線の駅名です("ふるさと"ではありません)
2.小河内・・・奥多摩のダムの名称です
3.軍畑・・・・青梅線の駅名です

バス時間の関係で奥多摩湖を先に見学しました。
奥多摩湖は人口湖です。
元々は川だった渓谷をせき止めて、東京都の水瓶として昭和7年に事業が可決されました。
渓谷を人口湖にしたのですから、湖の形は丸っぽくなく、ぎざぎざした印象です、極端に言うと星型をてきどに伸ばした形をしています。
奥多摩湖に沈んだ村がありました。それが小河内村でした。
資料館によると、945世帯の移転と87名の尊い犠牲があり、戦争による中断もありましたが昭和32年に小河内ダムが完成しました。
村名がダムの名称になったようです。
小河内ダム横のハイキングコースは10月にならないと通れません。
理由は熊出没の影響らしい、たぶん、この時期になると熊も冬眠準備中なのでしょう。

九月下旬なのに、まだだ温度が高く、半袖が気持ちよく、ただただ、のんびりと奥多摩湖を見ていました。
観光客もまばらでした。
昔から9月10月は私なりの観光シーズンなんですよ。
なぜなら、比較的、観光地が閑散とする時期なので気分がゆったりできます。

次に訪れたのは「日原(にっぱら)鍾乳洞」です。
奥多摩湖から奥多摩駅に戻り、日原鍾乳洞行きのバスに乗りました。
ここのバス区間は平日ならば日原鍾乳洞までバスで行けるのですが、観光客の多くなる土曜日曜祝日は、鍾乳洞手前のバス停までしかバスが来ません。
ですから、土曜日曜祝日のバス利用観光客は、鍾乳洞手前のバス停から鍾乳洞まで30分、徒歩で往復1時間歩かなければなりません。
この件について、奥多摩駅の観光案内で確認しました。
「道路事情が良くなく、観光客や車が多くなると、路線バスは交通の妨げになる」と説明を受けました。
確かに、道幅狭く、駐車場も狭く、説明を聞けば「なるほど」と実感できました。
本当に、そこまでしても行きたい鍾乳洞なのでしょうか。

水琴窟(すいきんくつ)とは水滴の音が"美しい音"に聞こえる状態を言います。
私なりの感覚では"オルゴール"のような音と言うべきでしょうか。
鍾乳洞内の水琴窟にて魅了された私は、そこから動けなくなってしまいました。
何分聞いていたのでしょう。
もう一度、そこまでしても行きたい鍾乳洞なのでしょうか。と聞かれたら「そこまでしても行きたい鍾乳洞です」が私の結論です。
日原鍾乳洞の入場料金は600円です。
水琴窟の美しい水滴音は、たとえ、往復一時間歩いたとして、600円払っても、あなたを後悔させないでしょう。

鍾乳洞内は、かなり傾斜のある狭い階段もあり、お年寄りには危険だと思います。
水滴があちらこちらから垂れており、ジャンパーなんかを羽織った方が良いでしょう。
前日が雨だと、水滴はさらに多くなるらしい。
そして、なぜか、鍾乳洞散歩の時だけは、アベックがとても羨ましくなります。

前回の鍾乳洞って、いつだったかを思い出してみましたが、しばらく思い出せませんでした。
たぶん、平成7年に訪れた山口県の秋芳洞以来だと思う。
いつも、いつも、鍾乳洞だけは「後ろ髪を引かれる」思いで後にします。
観光をもっとも強く感じさせる場所、それが、鍾乳洞ですよね。
しかも、東京都にあるなんて、それだけでもワクワク嬉しくなります。

それでは、また、いつか

ああああ、忘れてた。
読み方の解答

1:こり
2:おごうち
3:いくさばた でした。

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