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尾久を散歩する7

図書館にて「荒川区」の位置をあらためて確認したことを前日のブログに書きました。
今日はその続きです。

荒川区、とくに、私の住む西尾久は北区に近く、「荒川区」と「北区」の位置関係は、北区が荒川区をコの字型に囲っているという印象です。
荒川区と北区の区の境は、とても複雑で、過去にどのような歴史的経緯があったのかは、想像するのみです。
以前、JR尾久駅は何故「おぐえき」でなく、「おくえき」なのかと、JR尾久駅職員に尋ねても「わかりません」と言われた件と同様に、区役所の職員に尋ねても「わかりません」なのかもしれません。

そこで、現時点で気のついた箇所を記述してみます。
JR尾久駅は荒川区には無く、住所は北区です。
荒川商業高校は荒川区には無く、住所は足立区です。
荒川遊園地も荒川区ではなく北区です・・・・・・・と一度は思ったのですが、
荒川遊園地は確かに荒川区でした。
ですが、荒川遊園地は北区の境にあり、荒川遊園地の隣は北区です。

別に不平や不満を言っているわけではありません。
経緯を知り、街の歴史を知ることが大切と思っているから気になります。
歴史的な背景として、荒川方面とか荒川地方とか言われた地域が先にあって、そこへ近代的な区分けを導入したのかなあ・・・・と思うしかありません。
それにしても、区の境が確定した時と現在では、何かと街も変わったと思いますが、
区を分ける象徴と感じるものが何もない箇所が、これだけ数多く、区の境になっているのは私にはやはり驚きというべきでしょう。
荒川区と北区の区を分ける境界線は、まさにジグザグそのものです。
それとも、東京23区はこれが普通なのでしょうか

最後に、
今日、嬉しいことがありました。
私のブログへコメントをくれた人がいました。
あらためて、お礼申し上げます。
私は誰にもブログを始めたことを教えていません。
まさに、自分のブログは自分で楽しめることで良いと今でも思っています。
ここしばらくは、「尾久」、「散歩」、これだけのテーマでどこまで書けるか、
自分自身への挑戦と思っています。

それでは、また明日
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ありがとうございます。

勝手にコメントさせていただいたのに、 ブログで話題にしていただきありがとうございます。

尾久についての情報は「華やかなりし頃 尾久町」をご覧になると、疑問解決の一助になるかもしれませので、一度クリックしてみてください。特に、表紙をクリックした次の画面の上部に出てくる「目次」の中から「町域」をクリックしてもらうと、昔の尾久町のエリアがわかります。
http://www3.plala.or.jp/nags/arakawa/ogu/index.htm
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