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尾久を散歩する99

今日の話題は「日本国際切手展2011」へ行ったです。

今日(8月1日)仕事を休みました。
昨日から左肺あたりが変に痛むので、病院で診察を受けると「肋間(ろっかん)神経痛」らしい。
ならば、どうすれば直るのか、医者が言うには「休めば直る」のようなアッケラカーンとした返事。
今、17:00頃なのですが、痛みがまだ有り、明日以降が心配です。
私は人生において、二回も結石の経験があり、三度目の結石ではないかと思ったのですが、どうやら違うようです。
でも、明日、本当に直るんですかねー。
とても不安。

7月30日(土)みなとみらい21の「パシフィコ横浜」で行われている「日本国際切手展2011」へ行ってきました。
会場いっぱいが切手、切手、切手状態です。
1991年、2001年、そして今回「日本国際切手展2011」のように十年に一度しか開催されません。
わざわざ、会場まで出かけた理由として、郵便局ではなく、この会場でのみ発売される切手の購入目的もあります。
諸外国の切手、日本の切手、珍しい切手の展示、収集家の展示等、数多くの切手を見る事ができます。
必要経費として入場券500円、尾久から桜木町まで往復1240円かかりました。

私は小学校5年から切手収集をしています。もちろん、今でも。
実は切手収集の趣味がある事実は、あまり言いたくありませんでした。
なぜなら、切手収集には暗いイメージがあったからです。
「え、切手、だせー」こんな印象が昔は強かったんですよ。
趣味って、本人には貴重でも他人には関係ないものです。
私も何十万、何百万、何千万もするような石、盆栽、金魚、絵画の価値観はわかりません。
ただ、私は切手を見ているのが好きなんですね。
この年齢であっても。

会場での珍しい切手を紹介しましょう。
・臭いがでる切手(バラ、コーヒー、チョコレート等)
・植毛切手、芽がでる切手、種付切手、パズル切手。
(詳細はよくわかりません。なんとなく想像はできますが)
・材質事態が紙ではない切手も多数。
・日本切手で会場で一番高価だったのは「大日本帝国郵便切手贈呈帖」で、600万円で売られていました。
 初めて見ました。
 今まで存在すら知りませんでした。

自分の顔写真を実際に使用可能な切手にするサービスブーツがありました。
正直、考えましたね。
購入するかいなか。
私の顔がキムタクなら、手紙に自分の写真の切手を貼っても喜ばれるでしょうが、私ですよ、私。
手紙の相手は驚くけど喜ばない。
ならば、購入しない。
これが、私の結論。
購入し使わなかったとしても、とても、とても、自分の写真切手を自分だけで楽しむ程のナルシストにはなれません。

切手の語源の記述がありました。
当初「切符手形」と呼んでいたものが、略して「切手」になった。
これも初めて知りました。

最近、仕事も忙しくなり、外出をしなくなりました。
運動不足なのかもしれません。
ラジオ体操もやれなくなりました。
インターネットには「肋間(ろっかん)神経痛」の原因として「ビタミン不足」とありました。
体の手入れをさぼると、それなりの、体の報いは来るんですね。
運動しましょう。
野菜食べましょう。
規則正しい生活をしましょう。
自分の体は自分でしか守れません。

次回は「尾久を散歩する100」になるんですね。
始めた頃は、こんなに続くとは思っていませんでした。
100回の特別企画は何にすべきか決まっていません。
100回でブログ終了なのか、続けるべきかの判断も決まっていません。
なんにも決まってません。
自分の頭に何がひらめくのか、自分でもわかりません。
だから、楽しいのかもしれません。
ここしばらく、忙しいのもわかっているので、いつ頃、記述するのかもわかりません。
でも、必ず書きます。
ブログを書いていたら、なんとなく、体調もよくなってきたみたいです。
明日は大丈夫そうです。
もしかして、ブログがパワーを与えてくれた ?

それでは、また、いつか

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