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尾久を散歩する80

今日の話題は「やっと散歩ができた」です

「尾久を散歩する」と言いながら、ここ何ヶ月も散歩らしい散歩はしていませんでした。
とにかく、ここしばらく、散歩に相応しい日が無かったのですから。
長い期間、暑い日もしくは雨の日が続き、散歩できない私の不満も相当堪っていました。
そこで、久しぶりに散歩に出かけました。
荒川の土手を一時間以上歩き続けました。
右に隅田川、左に荒川を見ながら、涼しい風を受ける散歩は格別です。
自転車に乗る人、スポーツをする人、ジョギングする人、私のように散歩する人、たくさんの人が今日を持ち望んでいたように見えました。
散歩していると、草むらからバッタが飛び出しました。
秋の虫の声も聞こえて来ました。
そう言えば、あのうるさいと思っていた蝉の声は、いつ聞こえなくなったのか記憶がありません。
確かに秋なのかもしれません。
突然の秋来襲といった印象です。

今年の東京の春は、とても寒かったのです。
ですから、今年は春と秋がなく夏と冬だけの一年になりそうです。
東京では前日35度、翌日17度の日がありました。
前日エアコンで、翌日ストーブなんて驚きです。
さらに驚くのは、来週には再び暑さがぶり返すと天気予報が伝えている事です。
天気に驚く事態、もうやめにしたくなりました。
もう、天気なんかに興味を持つもんか、常識が通用しないのですから、こんな気持ちでいっぱいです。

荒川の土手を散歩していると、私の前に若い男女が歩いていました。
腕を組んでいるわけではありません。
ですが、この男女は立て看板で立ち止まり、草むらや荒川や空を指差し、なにやら会話を頻繁に交わし、長い時間、楽しそうにしているではありませんか。
こんな光景、普通かもしれません。
ですが、私には普通には映りません。
なぜなら、この印象は中高年の熟練カップルの印象なのです。
荒川遊園地中心の散歩が多い私ですが、楽しそうに散歩を楽しむ若い男女をほとんど見た事がありません。
つまり、若い男女がいても、二人でいる事そのものが重要であったり、目的地まで歩くだけであったりする場合が多く、散歩目的と感じる若い男女は、私には珍しく感じたのです。
変にいちゃつく男女より、とても羨ましく思えたわけです。

当初、私のブログでは「すみだがわ」を「隅田川」と書いていましたが、途中で「すみだ川」となり、最近はまた「隅田川」に戻っています。
実は「どっちなんだろ」となんとなく気にはしていました。
立て看板に記述された名称は正しいと思っていた私ですが、なんと一つの立て看板の表に「隅田川」裏に「すみだ川」となっている事実を発見しました。
正直「やられた」と思いました。
表が正式名で裏がルビなら「すみだがわ」とかいてほしいなあ。

雨の降った翌日、当然、隅田川の水かさが上がってきます。
そんな時、ふと、川べりを見るとたくさんの蟹や海老がへばりついていました。
普段は水質が濁っており、汚いの印象が強い隅田川ですが、まだまだこんなに数多くの生き物が暮らしている事実を発見できました。
ボラの子供(だと思う?)の大群が泳いでいる姿も見ました。
最近、川の生き物の話題は多摩川に奪われがちですが、隅田川だって充分に生き物の生態系の役目をはたしています。
ほとんどの人が実態を知らないだけです。
川の表面にゴミが浮いていても、生物は逞しく生きているのです。
私も負けられません。

それでは、また、来週。
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