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尾久を散歩する76

今日の話題は「入浴へのこだわり」です。

外出して、自分の部屋に戻ってきたところです。
室内温度が40度、エアコンを入れましたが、当然すぐには涼しくなりません。
そんな中でブログを書いています。ですが、
北海道出身の私は「日本ハムファイターズ」ファンで、今日、首位西武を3タテしたので少し気分は良いです。
本当に暑くて「暑い」という言葉を発するだけで暑くなりそうなので、もう暑いは言いたくありませんよね。
(この文章だけで4回も暑いを使いました、これで暑いの縁切りとします)
亜熱帯型の気候が続くようならば、日本でもバナナやパイナップルが育つとニュースで話をしていました。

このような天候が続く時は、ぬるい38度程度のお風呂に入浴後、睡眠を取ると気持ちよく熟睡できるらしい。
テレビの入浴研究家?の人が力説していました。
ですが、私の部屋には風呂どころか、シャワーもありません。
つまり、銭湯に行かなければなりません。
私にとって入浴は単に入浴ではなく、あきらかに「娯楽」として考えています。
一度、入店したならば二時間以上は銭湯にいます。
私の銭湯のこだわりの一つとして、露天が必須なのです。
「露天風呂」ではなく「露天」です。
つまり、入浴後のほてった体を徐々に冷やすような、涼める場所でのんびり過ごすのが大好きなのです。
「入浴」と「体を徐々に冷やす」を何度も繰り返すのですから、二時間はあっという間に経ってしまいます。
さらに、両手、両足を伸ばしてこそ入浴だと考えています。
ですから、自宅にお風呂があっても満足できないわけです。
そもそも、浴槽の隣にある便器の存在は、私にとって一生納得できない光景でしょう。

東京の銭湯は比較的、熱めの温度設定がされています。
43度~45,6度ぐらいでしょうか。
昔、TBSテレビで放送されていた「天まで届け」というドラマの中で、父親が子供達をつれて、初めての銭湯に行く場面がありました。
父親は「キンタマをぎゅっと握り締めて、熱いお湯に入るのが、粋な江戸っ子の入り方なんだ」と話をしていました。
ゆえに、熱いお風呂は東京の文化と理解しましょう。
そんなわけで、東京にて38度のお風呂なんてどこにあるんだと思っていましたが「38度の風呂発見」。
赤羽の「河童天国」には38度の浴槽がありました。
確かに気持ちよく、このぬるめ温度は絶妙というべき温度です。
この風呂に入浴後に睡眠をとる以前に、この浴槽の中で気持ちよく眠ってしまいました。
当然、露天風呂もあり、最近の私はこの施設に夢中になっています。
料金が一般銭湯より高めなのが悩みですが。

ふと、ここで辞書にて確認しました。
「熱い」と「暑い」の違いを調べてみたのですが同意のようです。
温度のあつさは「暑い」と思っていましたが、どちらでも良いようだ。

一人ボランティアの実行計画を経てています。
やろうとしている事は、たんなるゴミ拾いです。
タバコのポイ捨てがとても多く気になります。
知人に訊いてみると「尾久は工場の作業者が多く、マナーは良いとは言えない」と答えてくれました。
少し残念な返事でしたが、尾久に住んでいるので私なりに出来る事はしようと思います。
ところで、地面にあるゴミを掴むはさみを「火バサミ」と言います。
この火バサミを購入しようと100円ショップに行ったのですが、見当たりません。
店員に尋ねると「園芸コーナー」にあると言うのですが探しても見当たりません。
別店員に尋ねると、やはり園芸コーナーにあると言うので「園芸コーナーに見当たりませんよ」と言うと、再確認し「インテリアや台所用品コーナー」にあると教えてくれました。
野菜や氷を掴んだり、バーベキュー時に利用するはさみを「トング」と言います。
トングをほとんどの人は知っているのでしょうね、私は初めて知りました。
確かに「インテリアや台所用品コーナー」に火バサミはありました。
火バサミはトングの仲間、つまり大型トングとして火バサミが売られていたわけです。
火バサミはゴミ拾いの道具ではなく、トング扱いの方が売れるのでしょう。
でも、裏を返せば、それだけ人々はゴミ拾いをしなくなったとも言えるのではないでしょうか。

それでは、また、来週。

テーマ : 日記
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